【3ステップで完了】WEBライティングで長文がスラスラ書ける方法(1,000文字〜)

WEBライター

1,000文字以上の長文が書けずに苦戦しています。何か良い方法はないでしょうか?

毎日平均すると5,000文字くらい書いているゆっきー(@yukky_lucky11)です。

WEBライターになりたての頃は、700文字がノルマの記事に数時間費したりと苦戦していました・・・。

最低文字数が1,500なんかになってくると終了のお知らせです。

そして頑張って書いてみても、途中で何が書きたいかわからなくなり、完全に文章がゴチャゴチャになっていました。

しかし、この記事を大量に生産しているうちに身につけた『長文をスラスラ書くためのコツ』をシェアしたところ、たくさんのライクが・・・!

こちらのツイートを掘り下げて、もう少し詳しく解説していきます。

長文のライティング記事は分解して書くこと

長文案件なんかになってくると、単価も比較的に高く設定されることが多く狙い目です。

しかし、慣れていないうちから、2,000文字とかをいきなり書こうとするのは、かなりしんどいです。

そういうときは、文字数に合わせて3~5で割り、書いたあと合体させて記事の完成を目指しましょう。

割る数は、自分が書きやすい文字数で設定すればOKです。

慣れるまでは5分割にして、徐々に分割数を減らします。

【3ステップ】簡単にできる長文ライティング

仮に、1記事3,500文字のライティング案件があったとしましょう。

そうすると手順は以下の通りです。

①書きたい内容を分解しておおよそのタイトルを決める
②タイトルに沿って700文字の記事を5つ作成
③最後に5つの記事を1つにしてまとめる

①書きたい内容を分解してタイトルを先に作る

当記事を例に挙げると、こんなかんじで分解できます。

  1. 長文のライティング記事は分解して書くこと
  2. 【3ステップ】簡単にできる長文ライティング
  3. ①書きたい内容を分解してタイトルを先に作る
  4. ②タイトルに沿って最低文字数を3〜5で割った数の記事を作成
  5. ③最後に分けて書いた記事を1つにしてまとめる

②タイトルに沿って700文字の記事を5つ作成

タイトルが決まったら、1つ1つ記事を書き上げていきましょう。

全て同時進行するのではなく、1つ終わったら次のタイトルに移っていく様にしてください!

ちなみに、わたしが記事を書く時に使っているのはgoogleドキュメントです。

自動保存があるため、データが消えるのを防げます。

③最後に1つの記事にまとめる

上記で作成した5つの記事をまとめていきしょう!

先ほど書いた各記事のタイトルは、このタイミングでまた小見出しにします。

補足ですがこのタイミングで、誤字脱字チェックもついでにしておくと良いです。

全てまとめた後に誤字脱字のチェックをするより、見落とす確率がかなり減りますよ!

長文を分解してライティングすると読みやすい記事ができる!

  • 小見出し作りの時間が短縮
  • キレイで整った見栄えになる
  • 記事の内容がブレにくくなる

こちらのステップで長文記事を作成すると、1から小見出しを考える必要がなくなります。

構成を考えるのが苦手な方にも、この方法は有効です。

そして小見出し(段落)ごとに文字の分量が均等になるため、見栄えもスッキリして整います。

まとめて書いていると、内容もブレてしまいがちです。

しかし、このやり方だと一貫性も出せるので、ぜひ試してみてください。

まとめ:長文ライティングは数をこなせば慣れます!

わたしも初めは500文字の文章が、長文に感じていました。

でも2,000文字くらいなんとか書ける様になってくると、3,000文字書くのも体感そこまで変わりません。

2,000文字の壁を超えたらラクになるので、それまで圧倒的に作業しまくりましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です