【現役Webライターが厳選】初心者にオススメのWEBライティング本

初心者WEBライター

WEBライターとしてこれから稼ぎたいのですが、インターネットには疎くて・・・。初心者が読んでおいた方がいいオススメの本が知りたいです。

WEBライター歴2年のゆっきー(@yukky_lucky11)です。

わたしはWEBライティングを独学で学び、現在ライターとしていただいている文字単価は3円くらいになりました。

WEBライターになりたいと考えている方は、本を読んで知識をつけたほうがいいかもと思うかもしれません。

そこで、本記事ではWEBライティングに必要な本についての情報をシェアします。

初心者WEBライターが『読んでおくべき本』はない

すみません、、、正直にお伝えしますとありません。

わたしは、WEBライターの仕事をする際、本を読むよりも先に、まず仕事を受注したからです。

だから、本を探すよりも、まず先に仕事を取ることが先決という結論に至りました。

クライアントから渡されるマニュアルを参考にしよう

WEBライター初心者が、まず案件を探すとなると「ランサーズ」や「クラウドワークス」といった、サービスを利用することになります。

そこで、ほとんどの場合、発注者(クライアント)からライティングに関するルールが書いている『マニュアル』が渡されるはずです。

このマニュアルに沿ってまずは書いていきましょう

本を10冊読むよりも、まずは1記事書いてみよう

本を読むタイミングとしては、案件をこなしていて、疑問点がでてきたらそれを解決できる本を読めばOKです。

具体的には、以下の流れを繰り返していきましょう。

①記事をまず3本書く
②悩んだポイントを解決できる本を読む(全て読まなくてOK)
③また記事を書く

記事をまず3本書くって言われても仕事がまだ取れてないよ・・・と思ったかもしれません。

ランサーズやクラウドワークスでは、1記事10円で、規定の文字数を書けば、よっぽどひどい文章でない限り誰でも承認される案件があります。

登録は10分もあれば終わりますので、そういった案件を探してサクッと挑戦してみましょう。

上記の理由から、WEBライティング本で一括りにせず悩み別に紹介しておきます。

WEBライターの「悩み」をピンポイントで解決してくれる本

要点をスッキリまとめたい:箇条書き

2年前にライティングをはじめた時は、どちらかというと、最後まで結論を引っ張る書き方が主流でした。

しかし、近頃の読まれる文章の書き方は「結論から伝える→根拠」という風に、掘り下げていく形になってきています。

伝えたいことを明確にするという点で、ライティングでも、今後クライアントとやりとりしていく際にもこちらの本は役に立ちます。

文章の構成など基本を押さえたい:新しい文章力の教室ナタリー式トレーニング

読みやすい文章の構成とは何かといった基本的なことが説明されています。

整った文章を書くために必要な、お手本通りの文章を書くのであれば、この1冊が適しているでしょう。

伝わる文章について知りたい:伝わっているか?

読みやすい文章を書く努力はしても、読者に伝わっているか?という視点は、身につくまで時間がかかります。

伝わっているかでは身近な事例を元に、ストーリー感覚で伝わる・伝わらない表現が紹介されているため、自分の身に置き換えて考えることができます。

コミュニケーションに関する本なのですが、ライティングにも応用できます。

※Kindle unlimitedに入っている人は無料で読めます。

月額980円しますが130万冊の本が読み放題なので、最低でも月に1冊読書すれば元が取れるのでコスパ良いです。

Kindle公式サイトをチェック

WEBライティング全般の知識をつけたい:沈黙のWebライティング

WEBライティングに関連する情報がたっぷりとまとめられています。

網羅性はかなり高い内容となっていますが、その分濃くて長いので、1度読んだだけでは、大事なところが頭に入ってきにくいです。

わたしはある程度ライティングの実践を積んでから、たまに疑問点に絞って復習していました。

WEBライターの悩みに関連する記事3選

当ブログにて、WEBライターの細かい悩みについての解決策を紹介しています。

【初級WEBライター向け】WEBライティング初心者が徹底すべき3つのポイント

WEBライターが単発から継続案件につなげるために意識したい5つのポイント

【3ステップで完了】WEBライティングで長文がスラスラ書ける方法(1,000文字〜)

まとめ:初心者はライティング本を読むよりまず実践

  • 初心者WEBライターが『読んでおくべき本』はない
  • クライアントから渡されるマニュアルを参考にしよう
  • 本を10冊読むよりも、まずは1記事書いてみよう
  • 「悩み」をピンポイントで解決してくれる本を読む

初心者が読んでおくべきオススメ本はありません。

実際に記事を書く→わからなかったら調べる。

この手順で作業していけば文章力は爆伸びします。

慣れるまでは大変ですが、まず10記事くらい書けば自分が知りたいことがわかってくるはずです。

まずは、そこを目指して書きまくりましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です