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『文字単価0.1円』で苦しんだWEBライターの単価を『30倍アップ』させた5つのスキル

悩めるライター

未経験だから手当たり次第やってみたライターの仕事。でも単価が低すぎてやってもやってもお金にならない

 

未経験でも挑戦しやすいライター業からフリーランスを目指す人も多いのではないかと思います。

 

アフィリエイトでOLの給料くらい稼ぎつつ、WEBライターの仕事もしているフリーランス2年目のゆっきーです!(@yukky_lucky11

 

忘れもしない初ライターの案件は1記事100円と、文字単価に換算すると0.1円でした。

 

仕事をすればするほど時間に追われて苦しい・・・。

 

なのに収入は思ったほど増えない。

 

 

このように、低すぎる単価からスタートしたライター業ですが、現在は「まったく知識のないジャンル」であっても文字単価は約3~5円ほど。

 

お金にガツガツしているかと思われるかもしれませんが、ライターとして経験を積んできたら『文字単価を少しでもアップさせたい』というのが本音ですよね?

 

近頃はアフィリエイトサイトなどWEBメディアを作成する上で、外注ライターさんに依頼することが増えました。

 

すると「このライターさんにまたお願いしたい!」「こういったスキルがあれば助かる・・・」というポイントがわかってきました。

 

発注者と受注者の気持ちが完全に理解できたこのタイミングでシェアしていきたいと思います!

 

この記事はライター業に慣れてきた人向けですが、初心者のライターでも収入が頭打ちにならないヒントになります💡

 

【この記事を読んでメリットがある人】

・文字単価が3円以下
・文字単価を少しでも上げたい
・案件には困らないけれど文字単価が上がらない

Webライターとして単価アップする方法

他のライターと「差別化」することが超重要

 

最初にネタバレしてしまいますと、文字単価アップのカギは「差別化」です。

差別化ができているフリーランスだけが生き残っている印象だからです。

 

2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるという結果も出ており、今後日本においても広義のフリーランスが伸びる余地が見込めます。

 

大手クラウドソージング会社ランサーズの調査によると、2027年にはフリーランスが倍増するとのこと。

 

厳しいかもしれませんが、フリーランスになって働き方の自由を得たとしても、実力がなかったら仕事がなくなります。

 

ただでさえ不安定なのに、さらに不安になってしまいますよね・・・。

 

わたしは自分の強みがないことがコンプレックスだったのですが、仕事を先に受ける→必要なことを勉強するという流れでスキルを身につけていきました。

 

しかし、ランサーズで受注したライター案件の単価は1000文字で100円。

 

文章も1記事あたり2~3時間はかかっていたので、拘束される割にまとまった収入にならずとても消耗しました。

 

当時を振り返ってみると自分がWEBライターとして稼げなかった原因は「案件の選び方」と「自信のなさ」かと思っています。

 

自信過剰はよくないですが、自分を低く見積もり過ぎてライター案件に申し込んでしまったので案件の選び方を完全にミスっていました。

 

自分ではショボいかもという文章でも、クライアントさんからすると合格点だったりすることはよくあります。

 

あなたのスキルや文章能力について判断するのはクライアントさんなので、ネガティブなマインドは不要です。

低単価で苦しむWEBライターから脱出する具体的な方法

個人ブログの開設

個人ブログも立派な営業ツールです。

無料ブログか有料ブログのがどちらがいいか?という質問がありますが、有料ブログ一択です。

細々とした理由はいくつかありますが、ライターをやる上でのメリットに絞って紹介すると2点あります。

①ブログが実績としてアピールできる

これは完全に実体験なのですが、フリーランスになったきっかけはブログでした。

「ブログ作れるならサイト作れるでしょ?」みたいなノリで先に仕事をいただいたからです。

ブログから受注に繋がるケースだと、クラウドソージングを経由するよりも単価が高くなったり、場合によっては単価交渉もしやすくなります。

②ワードプレスの知識がつく

現在WEBメディアはワードプレス(wordpress)というプラットフォームを中心に作られています。

記事または文字単価が高いWEBメディアのライターは、ワードプレスのエディターを直接つかって納品まで完了させることもあり「エディターの操作ができること」が必須条件ということも。

ワードプレスについて深いところまで覚える必要はないので、基本的な操作ができると良いでしょう。

【ワードプレスの基本的な操作】

・記事の新規投稿
・大見出しと小見出しの設置
・文字装飾(文字サイズや色を変える)
・画像挿入の仕方

 

ライター以外にも、デザインや構成を考えるWEBディレクション、プロジェクトマネージャーといったお仕事をする機会に繋がったのでブログの可能性はあなどれません。

 

ブログは営業ツールにもなってくれますし、クラウドソージング以外でもキャッシュポイントがつくれるという点でも安心材料の1つになりますよ!

 

【画像付きで解説】WEBライター向けwordpressでブログを作る方法

 

さらに、もう1つワードプレスができる最大のメリットがあるので、後ほど詳しく解説します。

SEOライティングを覚える

SEOライティングとは、Googleに評価されやすい文章を書くSEO対策の1つです。

あなたもgoogleで何か調べるときに1番目から3番目まではとりあえずチェックしますよね?

Googleに最適化された文章をかくことで検索結果の上位に表示されると、ユーザーの検索流入を狙うことできます。

ライティングテクニックと思われがちですが、ユーザーが求めている情報に対してわかりやすい適切な答えを導く力が問われます。

この辺りは書籍から学びました。

希少性が高いジャンルを選ぶ

「自分は高卒で学歴もなく専門的な知識など全くありません」という人がいたりします 。

 

というか、これは過去のわたしそのものなのですが、こういった場合は『希少価値が高いジャンル』についてアンテナを立てておきましょう。

わたしは運良く、ビットコインが100万円台になる少し前に、仕事で「フィンテック」という分野を猛勉強することになりました。

 

ファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)という単語を組み合わせた造語なのですが、ざっくり説明すると仮想通貨の基盤となっているブロック・チェーン技術がこちらに値します。

(話がズレてしまうため詳しいことは割愛)

 

知識がないけど立候補する→インプット→ライティングという流れで、結果的にこちらの案件は文字単価が5円に爆上がりしました。

ちなみに、サグーワークスというサイトだと1文字1円など単価の高い案件がけっこうあったりします。

登録時にライティングテストはあるものの、無料で受けられるので力試しと思ってやってみても損はしませんよね。

プログラミングの基礎知識を学ぶ

個人ブログをつくろうで触れたのですが、ウェブサイトを作るための基礎知識はあっても損しません。

 

なんとなくサイトを作ると聞くと難しそうと思ってしまうかもしれませんが、コードを覚えてサイトを作れという話ではないので安心してください!

 

向いてなさすぎてやめましたが、一時期サイト制作の仕事もしていたのでHTML/CSS/JavaScriptを勉強しました。

 

とはいえ、ライターだったらHTML/CSSの2つだけ把握しておけばOKです。

 

ドットインストールは無料プログラミング学習サイトは基本を押さえるのに最適◎

 

動画1つあたり3分程度なのに要点がまとまっていてすごく分かりやすいですよ!

セールスコピーライティングを覚える

大まかに説明するとコピーライティングには2種類あります。

 

1つ目がコチラ。

結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです

博報堂のような「イメージを鮮烈に植え付けるため」のコピーライティング。

 

2つ目がコレです。

ダイエットしたらキレイになって好きな人から告白されて彼氏ができました!

成功を読者にイメージさせつつ「人の心を動かすセールス目的」のコピーライティング。

 

効果なんかあるわけないのに・・・と分かっていながらも、ダイエット商品を買ってしまった経験ってありませんか?

 

今回は文字単価をアップさせるための内容となっていますので、結論だけ伝えると圧倒的に収入アップに繋げやすいのは後者です。

 

セールスコピーライティング案件では1ヵ月で50万円ほど稼がせていただきました。

 

また、アフィリエイトにもこちらの手法を応用しています。

 

【10万円達成】アフィリエイトに挫折して再挑戦から2ヶ月目の経過報告

自信が持てない・・・良いライターの定義は?

これまで経験を積んできたとはいえ「本当に大丈夫かなぁ」と心配になってしまうかもしれません。

 

真面目に仕事に取り組んでいる人ほど悩んでしまうことでしょう。

 

ライターの仕事には◯◯をしたら正解という答えが明確にないのですが、以下がクリアできていたら自信を持っても良さそうです💮

 

 

文字単価アップに貢献した書籍2冊をピックアップ

Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー

月7桁稼いでいるアフィリエイターさんたちがオススメしている率No1の書籍です(ゆっきー調べ )

既存の文章にたった2文字を付け加えるだけで売り上げがアップしたという話が強烈に印象に残っています。

お金を生み出すための書く技術がギュッと1冊に詰まっているので読む価値アリです。

伝わっているか

オネエが経営している売れないスナックに突然現れたイルカ。

クセの強いお客さんたちの問題点を、イルカが”本人に自覚させる形で解決”していくというお話です。

コミュニケーションに関する本なのですが、ライティングにも応用できます。

サラサラと読めるので、人によっては物足りないかもしれません。

逆に上から目線で〇〇しろ!という言い回しが苦手な人はすんなり受け入れられると思います!

わたしの場合は以下の悩みが1発で解消されました。

・わかりやすく的確に伝える方法
・続きが読みたいと思わせる文章とは
・テンポの良い文がイマイチわからない

※Kindle unlimitedに入っている人は無料で読めます。

月額980円しますが130万冊の本が読み放題なので、最低でも月に1冊読書すれば元が取れるのでコスパ良いです。

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私もWEBライターとしての働き方が不安でした

長文をここまで読んでいただきありがとうございます。

 

よくよく考えてみると、学生でもできるコンビニや飲食店のアルバイトの時給は安いですよね?

 

未経験でもできるお仕事=ライターという認識が広まり、ライターがたくさんいるとなれば市場の仕組みとして報酬は減っていってしまいます。

 

文章を書くことは好きだけど、この時代の流れを知ってから、自分はどうしたらいいのか?どういったスキルを身に付けるべきなのか?すごく焦りました。

 

フリーランスにとって「数をこなさないとお金にならない」のは恐怖でしかありません。

 

でも、差別化を意識しながら仕事をしていくと文字単価が上がり生活や精神的に余裕が出てきます。

 

そうこうしているうちに、クライアントさんから「心にグッときた!前よりライティング力が格段に高くなってる」と評価していただいたりと依頼も増えていきました。

 

まとめ:できそうなことから『1つ』トライしてみよう

大切なポイントは以下の通りです。

とにかく差別化を意識する

 

・個人ブログ
・SEOライティング
・専門性が高いジャンル
・セールスコピーライティング
・プログラミングの基礎知識

全部まとめてチャレンジすると挫折してしまうので、できそうなことから試してみると良いと思います。

 

今から準備しておけば、きっと気づいたときには「これが自分の武器だ!」と胸を張って言えるようになるはずです♪

 

わたしたちの未来は明るい!!!

 

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