ただ水分補給してるだけじゃ効果なし?間違っていた熱中症対策について

筋トレで虚弱体質を克服して調子にのっていたゆっきーです。

まさかの熱中症になりました。

専門家ではないのですが、これやると熱中症にかかりやすくなる「注意点」をシェアします。

はたらく細胞のわかりやすい熱中症のメカニズム

1番わかりやすかったのでこちらを貼っておきます。

手の痺れも熱中症からくる脱水症状

わたしの場合は、屋外から冷房のかかっていない室内に入った途端、髪がビショビショになるくらい汗が出て、手が痺れはじめました。

気温が高すぎると、広がった血管から空気中に熱が逃げてくれない。湿度が高ければ、汗が蒸発しにくくなる。

汗は出るのに体は冷えず、むしろ脱水症状が進むことになる。

汗で体の水分が減ると、その分、血液の量も減る。

体のあちこちに血液が行き渡らなくなると、栄養や酸素を運ぶことができなくなり、臓器に障害が起きる。

これらが熱中症のメカニズムだ。加齢で心臓の機能が落ちている場合は、なおさら重症になりやすくなる。

引用元:熱中症の搬送急増中 自覚症状「しびれ、頭痛」さまざま

水分は1リットル以上飲んでいた

水分補給もしていて、移動中も麦茶を1リットルほど飲んでいました。

スポーツドリンクやソルティー◯◯といったドリンクは、糖質が多すぎるので普段から飲んでいません。

糖質については別記事にて触れています。

関連記事:原因は栄養不足!?ちびまる子の山根くん状態だった私が、胃痛と虚弱体質を克服した方法

アルコールも危険

熱中症になる前の日、ビールを大量に飲んでました。

飲酒した後は、身体に熱がこもる感じやだるさが残ったりしませんか?

汗もかきやすくなっており、喉が乾くので水分は普段よりも多めにこまめにとりましょう。

なるべく涼しい時間帯に外出する

解決策は引きこもりか、涼しい時間帯に外出するのがベストだと感じました。

しかし、それができたらとっくにしてるよ!という話ですよね。

この日は通勤ラッシュから時間をズラして電車に乗ったものの、みんなストレス抱えすぎなのか空気が良くなかった。

暑さで苛立っているのか、泣く赤ちゃんに舌打ちしたり、お母さんだって暑い中ベビーカー使わずに配慮して抱っこ紐で電車乗ってるじゃん!ってイライラが伝染していく不毛さ。

ライフスタイルで、そもそも、体力のゲージが削られてるのにこの猛暑ですよ。

暑くなくても、精神的な面から具合だって悪くなってしまいます。

まとめ:自分に合う解決策は自力で探していくしかない

昔も熱中症になったのですが、症状が似ていたので早めに気づくことができました。

水分補給に関しても、調べて麦茶なら糖質もなくミネラルが入ってると書いてあったり、専門家も推してるので、信じるじゃないですか。

でも今回様々な要因が重なって熱中症になってしまいました。

もちろん前提条件として、身体が元から丈夫であれば有効な手段でしょう。

しかし、自分の体質などとしっかり向き合い、栄養の勉強もちゃんとしていきたいと改めて思いました。