女性フリーランスがノマド生活を6ヶ月続けてみてわかった今のとこノマドにも長期滞在にも最適な国!

ノマド生活したい人

海外ノマド生活をしてみて今まで1番良かった国はどこですか?

日本の拠点を引き払い、2019.1~から海外を転々としながら暮らしているゆっきーです。

ノマド生活ってなんだか楽しそう!という気持ちではじめました。

とはいえ、現地に足を運んでみてわかったことだらけ。

移動を続けてみて、拠点が必要だなという心境になってきました!

実際に6ヶ国くらいに住んみて、今の所ノマド生活や長期滞在に最適だと感じている国を紹介します。

WIFI・住居コスパ・食事面でタイ・バンコクが圧勝

デザリングしてブログとかサクサク書けるのに1ヶ月の通信費は約3,000円。

居心地バツグンのコワーキングスペースも、年間契約で約4,000円と激安。

唯一Wifiの速度に不満を持たなかったのはバンコクだけ!

Wifiのスピードとコスパを考えるとタイが最高です😌

その他、タイが良い理由

  • ご飯が安くて美味しい
  • 人がのんびりしてて優しい
  • 日本人向けの大きい病院がある
  • 日系のアイテムが簡単に手に入る
  • 住居がキレイで安くコスパが良い
  • タイに住んでる日本人と波長が合う
  • 長期滞在を考えた時ビザがとりやすい

とにかくご飯が安くて美味しいです!野菜を使ったメニューも多く、比較的ヘルシー!

他の国だと、安くて美味しいご飯を食べるとなると、衛生面で不安になったりするのですが、それがないです。

美女が多く、女性が女性に優しい!

とある国は、女性が男性にやたら優しく、連れの女性に塩対応で居心地が良くなかった経験があるのです…。

あとは個人的な意見となってしまいますが、タイにいる日本人と波長が合う気がしてます。

といっても、タイの知り合いは、バンコクにあるシェアハウスisara関係の方しかいないので、かなり範囲が狭いです。

日系のアイテムや、食事、住居のコスパについては別記事にて詳しく紹介しています!

関連記事:与沢翼さんもお気に入り♡暮らしてみてわかったタイ・バンコクが住みやすい3つの理由

ノマドした国とか場所について(2019.6現在)

タイ、バリ、パース(オーストラリア)、クアラルンプール(マレーシア)、大阪、シンガポール、上海、沖縄(那覇・座間味)、神戸、

時系列にしてみると、国内も含めて色々な場所に滞在しました。

平均すると月に2回くらいのペースで移動しているような気がする…。

個人的な独断と偏見で住みやすさ表を作ってみました。

随時更新していくので、気になる方はコチラからチェックしてみてください!

過去に長期滞在したことがある国の情報も書いてます。

》ゆっきー的ノマド格付け表

脳みそが移動スピードに追いつかない

ノマド生活の後半で頭がバグりました。

というのも、上海あたりから、3日1日くらいのペースで移動しており、朝起きた瞬間「今どこにいるんだっけ!?」と大混乱。

一緒にノマド生活をしているパートナーにこの話をしたら、ちょうど同じことがあったらしく、本格的に長期滞在する国を決めることに・・・。

これにはビックリしました。

移動するペースは2週間に1回くらいにしておくのが、ちょうどいいのかもしれません。

6ヶ月間ノマド生活したら新しい国を開拓する気力が薄れた

日本にも拠点を持ちたくなり、ノマドを始めた国タイのバンコクに猛烈に戻りたくなりました。

というのも、帰国時に拠点がないため、宿泊先を探したりする手間を省きたい。

次に、荷物が増えたので、置いておく場所もあれば便利といった具合です。

最初はスーツケース1つに収まっていた荷物ですが、小さいスーツケースを1つ買い足しました。

とはいえ、おそらく、しばし休憩したらまた移動したい欲が出てくるかと思います。

今後は、文化が違うヨーロッパや欧米圏も行ってみたいので、拠点を定めつつ、色々な国へ行ってみようと思います!

まとめ:ノマド生活にはわりとスタミナが必要

  • WIFI・住居コスパ・食事面でタイ・バンコクが圧勝
  • 脳みそが移動スピードに追いつかない
  • 6ヶ月間で新しい国を開拓する気力が薄れた

初めの頃は、移動の旅に体調を崩して寝込んでいました。

なので、月1~2ペースとかで拠点を変えるようなノマド生活は、ある程度『タフ』じゃないと厳しいかもしれません。

解決策としては移動を最小限にする、休息日を多めにとる、もしくは筋トレして体力をつければいけます!

食事や適応できる気候などは、人によって好みが変わってくるので、行きたいと思った国に行くのが最適な選択肢です。

わたしはとりあえず、行ったら行ったで、なんか楽しめてしまうので、冷静さに欠ける判断もあったりします。

なので、当記事はあくまで参考程度にしてくださいね!