アラサーで国際結婚から逃げた私が海外在住者にWEBライターの仕事を全力でオススメする理由

落ち込む海外在住者

海外で現地就職とか、仕事を探すのは予想以上にハードでした。言葉にも100%自信が持てません。けど、自分で自由に使えるくらいは収入を得たい。あぁ・・・こんな私なんかじゃ何もできない気がしてきた

東南アジアで海外ノマド中のゆっきーです。

わたしは過去に、国際結婚しようとしたけど病みすぎて逃げた経験があります。

 

海外で自分が「外国人」として暮らしてみると、土地勘もないし、人脈もない。

さらに、ほとんど縁もゆかりもない場所だと頼れる家族や友達も側にいなくなる。

そんな中で、仕事を探して働くのはすごくハードだしツラいとしか思えませんでした。

具体的に言うと、海外で働くのは日本で働くよりだいぶ楽です。

とはいえ、仕事探しは日本より相当しんどいですし、日本を離れて生活に慣れるまでにメンタルもかなり減ってます。

過去の失敗談を元に、海外在住者にWEBライターが適している理由について書きました。

海外在住中に感じる恐怖心の原因は安定収入がないから

現地で生活費を稼ぐ術がないと、想像以上にメンタルがやられます。

貯金をどれだけしていても、ただ残高が目減りしていくだけで、増えていく見込みはありません。

そうなると、死ぬわけじゃないのに「人生詰んだ・・・」といった、底知れぬ恐怖と不安が止まらなくなります。

ぶっちゃけ、そうなると日本にいる時みたいに、気分転換に習い事してみよう♪とか、新しいことにチャレンジしようという気力なんて起きませんよね?

海外で日本と同じクオリティのレッスンを受けたらお金かかる。かといって、現地の人と交流できるほどの語学力はない・・・。

そうこうしているうちに、無気力のまま家でボーッと過ごして空っぽのまま過ぎ去っていく日々の繰り返し。

お金を自力で稼ぎたくなるのは「自己防衛本能」

あなたは、お金にガメつくもなければ、汚い人間でもありません。

人間は、明るい未来より、損をしたり失う恐怖の方が本能的に怖い生き物です。

だから、本来なら恐怖を感じて行動するようになっています。

でも、日本人は昔から「お金を稼ぐのは汚い」という発想が刷り込まれちゃってるんです。

その刷り込みから、はじめは「自分って金に汚い人間だサイテー」と、罪悪感を感じるかもしれないけど、理性でフタをしなくていいんです。

だって不安を解消するために、海外にいながらお金を稼ぐ手段を探したくなるのは「本能」だから。

潜在的に、お金がない=食べ物が買えない=死ぬという考えに至ると心理学の先生が言ってました。

もし、周りであなたの考えを味方してくれる人がいなかったら、このページを保存してください。

ていうか、本当にこれはうつ病になりかねない案件なので個別相談乗ります。TwitterのDMからどうぞ。

アフィリエイトしか稼ぐ方法がないと思ってた

わたしの場合、元婚約相手は台湾人。日本人にも怪しいと思われるアフィリエイト。未知の稼ぎ方を彼はイメージできません。

だからいつも「中国語教室行けば?」「日本語教師の仕事ないか探してあげる」と言われて、本気で萎えてました。

好意で言っているのはわかるけど、どうして自力で稼ごうともがいてるのか、もっと理解してほしかった。

理解できないならせめて、応援して欲しい。そんな悲しい気持ちでいっぱいでした。

ただ、あの時は、どうして自分がこんなに悩んでいるのか言語化できなかったです。

アイデンティティの崩壊は精神的なダメージ大

今思えば収入もなく誰にも相談できない環境で、0からコミュニティを築いていかなければならない孤独感。

これだけでも精神面の負担がものすごく大きかったんだと思います。

アフィリエイトも、正しい努力をしていなかったから上手くいかず、思いをわかってくれない彼に対してもイライラするし、このままじゃ狂うと思いました。

そして、人のせいばかりにしてる自分が嫌いになり、そのまま帰国して結婚辞めました。

海外在住者が現地で働くハードルが高い理由

それなら「現地で働けばいいのに」と思ったかもしれません。

「そんなの甘え、言い訳だ」と言いたくなる気持ちもわかります。

でもこればかりは体験した人にしかわからない苦しさがあるんです。

ちょっとした問題を並べただけでもこれくらいあります。

  • 低賃金
  • 言葉の壁
  • 就労ビザ問題
  • 精神的な負担やしんどさ
  • アジア人差別(国によってある)

日本円と同じ水準で給料がもらえる国は限られます。

また、現地の言葉がある程度話せないとなると、就ける仕事は、接客業とかに限られてきます。

わたしはオーストラリアで2年ほどワーキングホリデーという制度を使って暮らしていました。しかし、仕事探しに苦戦した時期がありました。

海外だと、自分じゃコントロールできないような問題がわりと起きます。

他にもアジア人だから面接してもらえないとか、半年かけて用意してた就労ビザが下りないとか。

予想外なトラブル対応もめちゃくちゃ消耗するので、日本にいる状態と同じように行動するのが極めて難しくなります。

だったら、雇われるより自分で人生をコントロールできるように「起業したい!自身で稼ぐ手段を見つけたい!」と思うのは自然の流れだと思いませんか?

 

海外在住者にライターをおすすめしたい4つの理由

これまで、ブログ、アフィリエイト、WEBデザインなど色々な仕事を経験してみて、WEBライターは海外在住者に向いていると思う点について挙げていきます。

収入の計算がしやすい

1記事1500円とか、文字単価1円という風にWEBライターの仕事は記事ごとの単価が決まっています。

もし、月3万くらい日本円で欲しいなと思ったら、「文字単価1円の仕事で、約3万文字かけばいいのね。」という風に収入予定も立てやすいです。

収入が安定している

上記で書いた、収入の予定が立てやすい重複してしまうのですが、海外で安定収入を得る手段として何を選ぶかはかなり重要です。

ブログやアフィリエイトはコツコツと資産を構築していく形なので、正しい努力と継続が必要になります。

そして、即金につながりにくい1つのデメリットです。

ライフスタイルに合わせて働ける

空いた時間に在宅でコツコツできるため、本業がある方でも両立しやすいです。

子育て中でもできますし、就労ビザが出るまで働けないという方も、クラウドソーシングで日本の仕事を探せるので、柔軟な働き方が可能になります。

WIFIが遅くても対応しやすい

海外だと、場所によってはインターネットが激遅だったりします。

これがもし、プログラミングやデザイン系の仕事だったら死活問題。

これらの業種は扱うデータが重いので、仕事をするのが厳しいケースがあったりするからです。

一方、WEBライターの仕事であれば、最悪テキストデータでそのまま担当者にメールで送ることができるので、納品もギリギリ可能だったりします。

海外在住者はWEBライターで安定して稼ぎつつ、別のことにトライすればOK

WEBライターよりも、稼ぐというイメージが強いのはアフィリエイト、ブログ、プログラミングなどが浮かぶかもしれません。

ただ、今回はガッツリ稼ぐことが目的ではなく、自分が欲しい金額を確実に手に入れることが目的です。

例えば月3万円の収入を得たいと決めたら、まず3万円をWEBライターで確保しつつ、他のやってみたい事に挑戦してみましょう。

WEBライターとして0から稼ぐ「再現性が高い方法」については、以下のサイトに網羅されています。

》【完全初心者向け】Webライターとして副業を始める手順【簡単です】

1人で始められる新しい趣味はブログがオススメ

とはいえ、WEBライターで収入を得るのもいいけど、まず、何かしら趣味を探したいという方もいるかと思います。

そういう方はブログを始めてみると気が紛れるのでオススメです。

ここは難しいことは一切書かずに、自分がその時に感じたことをありのまま綴ればいいと思います。

【日常の様子】
・子育て記録
・美容情報(ネイル・美容院)
・お出かけ情報(ショッピングモールとか)
・よく通っているお店(カフェ・レストラン)

【悩みの共有】
・孤独感
・アウェーな心境

↑かつて自分は、駐在妻の方々のブログやニッチな情報網にかなり助けられてきました。

こういった記事は右も左もわからない海外滞在中、かなり強い味方になってくれます。

画面の向こうで本気で悩んでいる誰かが、あなたのブログに救われると想像してみてください。

少しだけ暗い気持ちが軽くなってきませんか?

まとめ:月1万円、WEBライターで安定収入を確保しよう

どうにもならなくて悩んでいる方は、まず、WEBライターの仕事で月1万でもいいから稼いでみてください。

インターネットとPCさえあれば文章は書けます。

そこで、1万円いかなかったとしても1,000円でも収入が得られたら、苦しい状況から抜け出せるはずだから。

そして最後に、お願いがあります。

当時、誰にも相談できなくて、本当に困っているからインターネットで検索しているのに悩みが1ミリも解決しませんでした。

なぜなら、2年前はこういう記事の最後に「占いのリンク」が貼ってあるアフィリエイトサイトばっかりだったから。

だから、この記事は解決策として海外で孤立して悩んでいるたくさんの方に届けたいです。

ツイッターでも、Facebookでも、個人のLINE間でも、シェアしていただけると本当に助かります。

長文になってしまいましたが、読んでいたきありがとうございました!

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