会社員とWEBライターの両立は厳しい?可能にする方法と気をつけたいポイント

会社員

会社員しながらWEBライターの仕事をすることは可能ですか?そうだとしたら、気をつけるポイントや、知っておくべきことはありますか?
 

WEBライター歴2年のゆっきー(@yukky_lucky11)です。

一時期、仕事をしながらWEBライターの仕事をしていたことがあります。

当時を振り返ってみると、とにかく時間が圧倒的に足りませんでした!

仕事が終わってから、作業ができる場所へ移動して案件を終わらせ家には寝に帰るだけ・・・。

会社員とWEBライターの仕事を両立する時に、陥りがちな問題点と解決策について書きました。

会社員とWEBライターは両立可能!でも、本気じゃないと続かない

いきなり厳しいことをお伝えしてしまいましたが、本気じゃないと続きません。

これは、WEBライターの職種に限ったことではないですが、片手間感覚でやっても自分が頑張れなくなります。

マインドとしては、会社員の給料を超えてやる!と意気込んで取り組む覚悟でやってちょうどいいくらいです。

続かない理由について説明していきます。

時間が圧倒的に足りない

会社で8時間は最低でも拘束されてしまいます。

そうすると、1日の間で作業に当てられる時間は4~5時間というところですよね?

とはいえ、時間の使い方を工夫すればいくらでも挑戦できます!

詳しくは後述します。

拘束時間が不利になることも

会社員と両立して仕事が続いていれば、頑張っている人だなとクライアントから評価してもらえることが多いです。

しかし、その逆のパターンもあります。

仕事で8時間拘束されるということは、その時間、不備があったり修正対応ができないということ。

急ピッチで進めたい案件なんかは、兼業だと受注しにくくなる可能性が高いです。

会社員とWEBライターを両立する方法

WEBライターをやる目的を明確にする

まずは、WEBライターとしての方向性や目的を明確にしておきましょう

・いずれは専業を目指したいのか?
・副収入としてまず数万円WEBライターで得たいのか?

こちら次第で、取る行動が変わってきます。

前者の場合は、スキルアップを視野に入れて仕事をこなしていく方がいいです。

関連記事:『文字単価0.1円』で苦しんだWEBライターの単価を『30倍アップ』させた5つのスキル

後者ですと、仮に生活費として3万円稼ぎたいのであれば、その金額をクリアするために、どの程度の仕事量をこなせばいいか逆算しましょう。

関連記事:【未経験者向け】自分にもできる?WEBライターの仕事内容や収入相場について紹介します

納期に余裕がある案件を引き受ける

短納期の仕事はなるべく避け、納期が守れるようなスケジュールを立てましょう。

特に、納期を守れないのはWEBライターとしてマイナスです。

その分、納期が守れるWEBライターが少ないのも事実なので、クライアントからの信頼は上がっていくでしょう。

クライアントとの付き合いは狭く深く

両立したい場合、単発案件をいくつもこなすより、継続案件がオススメです。

WEBライターの仕事を探すとなると、多くの人はクラウドソーシング経由になるかと思います。

クラウドソーシングは、クライアントに提案して選ばれて仕事を受注するといった流れです。

そのあとに、指示されたルールに沿って記事を書くため、WEBライティング以外にも時間が発生します。

となると、慣れているクライアントと仕事をした方が、そういった手間が発生しにくくなるため、業務に集中しやすいですよね。

毎日の作業時間を確保する方法

  • 朝1時間早く起きる
  • 飲み会をすべて断る
  • 土日はすべて作業に当てる
  • 通勤時間や昼休みにスマホで執筆

ざっくりとあげてみました!

まだまだ、探してみてば他にも工夫できる点はありそうですよね。

しかし、ライティング作業は、絶対にパソコンを広げなきゃできないというわけではありません。

できそうなことから日常生活に取り入れてみてください。

真面目にコツコツ続けられる人はチャンスです

仕事をしながら、何か新しいことを始めたり、スキルを身につけるのはとてもしんどいです。

それが、やりたいことだったとしても、疲れてたりすると弱音も吐きたくなると思う。

でも、続けられるライバルが少ないからこそ、続けるだけでも抜きん出ることができるのも確かです。

特に、両立しながら続けられる人が得られる信頼は、とてつもなく大きい。

とはいえ、肩の力を抜いて、自分のできる範囲で続けていけば良いので、深刻に考えすぎなくてOKです。

まとめ:会社員とWEBライターの両立には時間管理が必須

会社員とWEBライターは両立可能
・しかし本気じゃないと続かない
・理由は時間が圧倒的に足りない

会社員とWEBライターを両立する方法
・WEBライターをやる目的を明確にする
・納期に余裕がある案件を引き受ける
・クライアントとの付き合いは狭く深く

 

=真面目にコツコツ続けられる人はチャンス

会社員とWEBライターの仕事を両立させたいのであれば、時間の確保が最優先になります。

慣れるまでは大変かもしれませんが、少しずつ時間をかけて進んでいきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です