【効率厨】ディズニーで疲れる理由を減らして乗り気じゃない彼氏を連れ出す方法【説得】

彼氏とディズニーにいきたい!でも、「並ぶ時間がムダ」と一蹴されたことありませんか?

並ぶ時間がムダっていうのは痛いほどわかる。

「でも好きな人だから一緒に行きたいんだよ!この効率厨!うんこ!」とディスりたい気持ちをグッとこらえ、データを集めてプレゼンする作戦を立てました。

結論からお伝えすると「友達と行くからいいよ」って1度は諦めかけました。

そして半年前から始まった計画でしたが、普通に日本のディズニーシーの雰囲気に浸って3時間くらいで帰還。

THE効率厨な男性とディズニーデートしたい女性は参考にしてみてください。

ディズニーで疲れる3つの理由

  • 人が多すぎる
  • とにかく並ぶ
  • 陽キャとDQNのるつぼ

ディズニーで疲れる理由は主に3つです。最後は完全に独断かもしれませんが・・・。

ハードとはわかっていても無性に行きたくなる時がある。

人が多すぎる、これに尽きる

慢性的な人手不足ですよね・・・。

とりあえず人が多すぎる。退避場所もない。減っていく口数。

立ちすぎたり、歩きすぎて足が棒みたいになる現象をディズニー病って呼んでます。

とにかく並ぶ

並ぶの50分ってアトラクションの体感時間は1分に感じるくらい。

待ってる間の無益な時間。とりあえずスマホをポチポチ。気をぬくとチェックしているのはツイッター。

あれ?だったら家でゴロゴロしてる方がいいじゃん!ってなりますよね。

陽キャとDQNのるつぼ

バッチリメイクアップした女子たちと、気合の入った(ように見える)男子たち。

眩しい・・・!眩しいよオオオオ!目が潰れるッ。穴に逃げ込みたくなる感覚です。

普段から交わることのない陽キャに圧倒されつつ、ほどよく入り混じってるDQNもいたり、慣れない光景で体力が削り取られます。

脳みそが刺激に追いつけず、ストレスになって疲れを感じやすいのかも。

余談、彼氏サイド

最初は乗り気ではなかったものの、わたしよりも写真パチパチ撮ってました。

ディズニーで疲れる理由を減らす5つの方法

まず前提条件として、気候がストレスの原因になる季節は避けましょう。行くなら春か秋、季節の変わり目あたりです。

わたしたちは11月に行きましたが、少し肌寒いくらいだったので、コートも不要でした。

花粉症の人は注意してください\(^o^)/

アフター6パスポート

ライトアップされた園内を落ち着いて散策できます。

あと日光に当たらないから日焼けもしないし、日差しで疲れにくいです。

アフター6のデメリットはアトラクションに乗ると通常レーンで並ぶため、閉園が迫ってしまいます。

ファストパスも終了しているので、あれこれ迷って中途半端になるのを防ぐため、最初から狙いを絞りましょう。

あとカメラによっては、暗いスポットで写真を撮るの厳しいかも。

ディズニーシーを選ぶ

理由は休憩できるイスがたくさんあるからです。

あと、ダッフィーストアはシーにしかないという個人的な理由もあります。

ストアには長蛇の列ができており、買い物まで30分待ち・・・。

その光景を目撃した効率厨の一言は「メルカリで買った方が良くない?」でした。最適な解決策です。

とはいえ、グッズ売り場の世界観とやさしい色使い!気が狂うほどのもふもふした可愛さに狂いたいんだよ!わかる?

って力説したら「あとで空いてそうな時間に行こう・・・」ってなりました。

こまめに休憩を挟む

とりあえず「ちょい疲れたな・・・」と思うタイミングでお茶飲んだり休憩を挟んでダラダラしてました。

食事をしたい場合は、1時間くらい前倒しで行動すると良いです!

ディズニー好きの友達に案内してもらった時は、レストランの混雑を避けるため1時間くらい前倒しで行動していました。

アトラクションに乗らない

何のためにディズニーに来たんだよ!って思うかもしれませんが、雰囲気だけでも満足だったりします。

今回アトラクション1つしか乗ってません。アリエルが歌うやつ。

ミラコスタに泊まる

しょっぱなから入り口に広がる建物をみて、「あれがミラコスタなの?ここに泊まるのが1番コスパ良さそう・・・」とボソッと呟いてました。

調べてみたら普通の部屋で7万〜、スイートは30万〜と、高いかもだけど、頑張ったら手が届きそうな価格帯です。

ゆっきー

1年後の記念日を目標に2人で500円玉貯金して行くのとか楽しそう。別れても折半できるからOK!

バケーションパッケージで消耗を防ぐ

「東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージ」は、ホテル宿泊に人気のアトラクションに少ない待ち時間で乗れるファストパス・チケットやオリジナルグッズ等さまざまなコンテンツが付いた宿泊プランです。

疲労を軽減しつつディズニーを回りたい方は、バケーションパッケージを申し込むことをオススメします。

1泊2日or2泊3日のプランで、宿泊先をディズニーホテルの中から選ぶことができます。

パークと直結しているホテルだと、ホテルで休憩を挟みつつ再度入場して楽しめるので消耗しません。

宿泊先
  • 東京ディズニーランドホテル
  • ディズニーアンバサダーホテル
  • 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
  • 東京ディズニーセレブレーションホテル
特典
  • ファストパス4枚
  • ショー観覧券2枚
  • パークフリーきっぷ2DAYS 1枚
  • 朝食or昼食付
  • オリジナルポップコーンバケット引換券1枚
  • 写真引換券1枚
  • キャラクターグリーティング施設利用券1枚
  • オリジナルグッズ引換券 1枚
  • フリードリンク券 1枚
  • チケットホルダー引換券 1枚

※1部屋ごとの枚数

パッケージの詳細は公式サイトからチェックできます。

控えめに言ってお得なので、予約は早めにしておきましょう!

»東京ディズニーリゾートオンライン公式

ディズニーで疲れる理由を減らす方法まとめ

効率厨と一緒にディズニーへ行くのであれば、数年に1回くらいミラコスタに宿泊して二人の時間をゆったり過ごせる方法を提案するのが1番です。

コンバージョンさせやすいのは記念日なので、快適に滞在するプランを練りつつ、パートナーの性格を把握してじわじわディズニーへいく方向に誘導していきましょう!

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