ビーチリゾートを探している人
ゆっきー
結論からお伝えすると、海のキレイさと過ごしやすさナンバーワンは沖縄からフェリーで40分の場所にある座間味村です。
正直にお話しすると、訪れた中でもインスタで見る海の美しさとのギャップに絶望したのはタイのプーケット島です。
悲しすぎてレポも書いていないので、せっかくワクワクして行ったのに現地に行ってみると全く違った!
という残念な結果にならないように参考にしてみてください。
それではランキングを詳しく紹介していきます!
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海外ノマド女子が厳選!ビーチリゾートランキング
旅行気分だとアドレナリンが出ていて「うわあ最高!来てよかった!」となります。
しかしながら、海外ノマドだとビーチリゾートに来ているとは言え、仕事もしているため、観光気分は45%くらいです。
そんな訳で「念願のリゾート!」というアドレナリン放出フィルターを外した冷静な判断となります。
その結果としてたどり着いた結論は以下です。
- 海の透明度は同じ島であっても環境により異なる
- 日本のような美味しいご飯は期待しないほうが良い
- 最後に差がつくのはホスピタリティとご飯の美味しさ
- プライベートビーチがある5つ星ホテルに泊まると失敗が少ない
日本・座間味島
沖縄からフェリーで約1時間ほどの場所に位置しています。
わたしが行った際は日本人4割、海外の方6割と日本人は少なめでした。
プライベートビーチはありませんが、東南アジアのビーチにいる物売り強引な勧誘がなく、大量に人がいないので海水浴場でゆったりできます。
物売りは日本にはいないので馴染みが薄いですが、東南アジアの海水浴場には普通にいます。
何人もいるのでビーチを歩けば代わる代わる声をかけてくる。
友達やカップル同士はもちろん、1人旅もしやすいのもポイントが高いです。
ぶっちゃけビーチリゾートは1人で旅するとつまらないというデメリットもあります。
とはいえ、座間味は一人旅しても寂しさを感じない空気なのでオススメ◎
関連記事:世界が恋する海!沖縄の離島「座間味」3泊4日旅行レポ
フィリピン・セブ島
日本から直行便が出ており、所要時間も5時間とアクセスも便利です。
10日ほど滞在してシャングリラ・モーベンピック・クリムゾンの3つのホテルに宿泊しました。
全てプライベートビーチ付きとなりますが、選ぶならシャングリラかクリムゾンです。
シャングリラは落ち着いた空間で静かです。インテリアも重厚感があり特有の古めかしさもありました。
逆にクリムゾンはヴィラタイプのお部屋なので周りの、小さなお子さんがいても目を気にせずまったり過ごせます。
スキューバーダイビングができるほど海も透明で美しいです。
関連記事:インスタ映えで海外女子旅に最適!バリの5つ星ホテルアヤナリゾートの口コミ
インドネシア・バリ島
インドネシアのバリ島は日本から約7時間で直行便も出ています。
宿泊場所に選ぶならテレビでもよく紹介されているヤナリゾートがオススメです。
料理のクオリティも高く最高でした。
バリ島には雨季(11月〜3月)と乾季(4月〜10月)があり、価格は雨季を狙って行くと安くなります。
私がアヤナリゾートに訪れた2月はチャイニーズニューイヤーと呼ばれている旧正月で、人気の宿泊施設は価格が高騰したり満室になってしまうことも。
予定が決まっている人は早めの予約をオススメします。
関連記事:インスタ映えで海外女子旅に最適!バリの5つ星ホテルアヤナリゾートの口コミ
ビーチリゾートの注意点3つ
ビーチリゾートは南国にあるため、雰囲気もまったりしてみんなニコニコしていて優しそう(に感じる)です。
旅慣れていない頃に、ベトナムへ行ったのですがタクシーのボッタクリと親切詐欺に合いました。
こちらの失敗談から知っていれば防げる3つの注意点をお伝えします。
タクシーのぼったくり
東南アジアのビーチリゾートは空港から「タクシー!タクシー!」と勧誘が始まります。
こういった叫ぶタクシーには乗らないのがベスト。
忙しい人気の運転手だったら車を降りてアピールする必要がないからです。
タクシー配車アプリGrabをダウンロードしておきましょう。
セブ島・バリ島では問題なく使えました。
ビーチやレストランでの物売り
東南アジアの公共の海水浴場には物売りと呼ばれる人々がいます。
こちら現地価格とは言え割高な設定なのに、特に不要な場合はスルーしましょう。
ローカルのレストランでも小さな子供がお花やお菓子を売りに来たりします。
同情してしまいますが不要だったらスルーしましょう。
やたら親切すぎる人
突然声をかけてきて、やたらお節介をしてきたり世話をしてくれる人は要注意です。
色々終わってから、面倒見てやったんだからと自分の商品を売りつけてきます。
「騙す人には見えなかったのに・・・」と旅の思い出が汚れかねません。
気を引き締めていきましょう!
ビーチリゾートランキングまとめ
ビーチリゾートで楽しい思い出を作ってもらいたい!その気持ちから正直にアレコレと書いてしまいました。
日本人の基準値は相当レベルが高いので、超高級リゾートあっても、同じクオリティを求めるのは厳しいです。
なので、期待しすぎず、まあこんなもんか精神さえあればどこでも楽しめます!
よい旅を!