世界が恋する海!沖縄の離島「座間味」3泊4日旅行レポ

座間味に旅行したい人

沖縄の離島「座間味」に旅行する予定です。現地の情報が少ないので詳しく教えて欲しいです。

沖縄からフェリーで約1時間に位置する離島、座間味。

ケマラブルーと呼ばれ透明度が高いエメラルドグリーンの海が特徴です。

6月の頭に3泊4日で訪れたのですが、釣りをしたりシュノーケリングをしてみたり、海を見ながらボーッとしたり、何もしない贅沢を堪能することができました!

再訪したいくらい気に入ったので、座間味村へのアクセス、過ごし方、オススメスポットなど情報をまとめてみます。

座間味島の3つのみどころ

これまで8ヶ国ほど旅をしており、SNS映えする場所もいくつか行きました。

そういった背景から、座間味の印象やみどころをお伝えしていきます。

「自然体」でのんびりできる

整い過ぎていない自然体の美しさを堪能する場所と言えます。

圧倒的に美しい海があるとはいえ、観光客は落ち着いている人たちが多く、まだ秘境感が残されていました!

グループでワイワイ行くのも楽しいです。

とはいえ、まったりした時間を過ごせるので、ひとり旅や普段忙しい夫婦やカップルの旅行先としてピッタリだと感じました。

エメラルドグリーンの海でシュノーケリング

座間味島のメインビーチである古座間味(ふるざまみ)ビーチは、エメラルドグリーンや群青色が混ざっておりとにかくキレイ!

自分は海は入るより見て満足する派なのですが、まさか駆け足で海にジャブジャブ入っていくとは思っても見ませんでした!

あいにく天気が不安定だったのですが、晴れ間のチャンスがあればシュノーケリングしていたくらいです。

ビーチについての情報は後述します。

当たり前のことに幸せを感じる

離島などで遊びの選択肢は限られるだけでなく、24時間営業のコンビニもなくファミレスもない。

お腹が空いても食堂とか閉まっててフラッと気軽に入れるカフェも見つからないの。

売店でしか食料は入手できなかった。でも、その不便さがめちゃくちゃ尊いんです!

とにかくめいっぱい遊んで、その後にクタクタになってお昼寝。

それから食べるご飯が美味しくて、当たり前のことが幸せに感じられてきます。

座間味島へのアクセスについて

沖縄本島からフェリーもしくは高速船で移動します。

2つのフェリーは乗り場が違うので事前に確認しておきましょう。

フェリー 名 所要時間 便数 チケット代(往復)
高速船クイーンざまみ 50~70分 1日2便  ¥5,970
フェリーざまみ 90~120分 1日1便  ¥4,030

2019年9月現在の情報となります。最新情報は座間味村公式サイトよりご確認ください!

わたしは高速船クイーンざまみを利用して1時間ほどで到着しました。

当日の天気は台風通過後で天気は雨のち曇りで波は高めで、天気によっても左右されるようです。

備考:船酔い対策について

酔いやすい人は酔い止めを服用しましょう!

また、後方座席に座ると揺れが少ないです(入り口から向かって左側)

船から宿はホテルの送迎バス

フェリー乗り場からホテルまで、送迎バスで移動しました。

到着時間に合わせてホテルのバスがピックアップしにきてくれます。

座間味旅の様子を動画で紹介中!

船内でのワンピース感など、リアルな景色や体験レポをチェックしたい方は動画もどうぞ。

座間味で宿泊したホテル「ケラマビーチホテル」

海沿いに位置しており部屋は波音が聞こえるオーシャンビューとなっています。

清潔でスタッフも親切で優しくて全体的に快適でした!

食事について

1日目の夕食は沖縄の郷土料理!

朝食は和食か洋食か選べ、夕飯では釣った魚を調理してもらうことも可能でした。※昼食はオプションです。

釣りでゲットした魚をホテルに持ち帰り調理してもらってお刺身・煮付け・あら汁にして食べたのですが激ウマでした!!!

設備について

wifi完備なので部屋作業もふつうにできます。

バスタブもついていますが、アメニティが必要最低限となっていました。

メイク落とし、化粧水は必須。ヘアケア類もこだわりがある方は持参しておくと良いです!

ケラマビーチホテル情報

ホテル名 ケラマビーチホテル
住所 〒901-3401 沖縄県島尻郡座間味村字阿佐119
公式サイト http://kerama-beach-hotel.com/
電話番号 098-987-2271

座間味でオススメの過ごし方やアクティビティ

天候が変わりやすかったので、天気別でオススメの過ごし方を紹介しておきます。

晴れた日

ふるざまみビーチまで繰り出しましょう!

シュノーケリングのゴーグル・ライフジャケット・足ヒレはホテルで有料レンタルできます。手ぶらでOK。

視界はクリアで小魚の群がいたりとマーメイド気分で海中を堪能できます。

サンゴ礁の周りに集まるニモに遭遇したり、海底にフエフキダイという激ウマなお魚が優雅に泳いだりしてました!

少し肌寒くても、海中では海流によって海水が温かいポイントと冷たいポイントがあります。

ちょっと勇気を出して潜ってみてください。

地名 古座間味ビーチ
住所 〒901-3402 沖縄県島尻郡座間味村字座間味1743(Googleマップで開く)

雨の日

基本的にはホテルにこもって、ブログを書いたり仕事をして過ごしました。

夕方からは島の売店「105ストアー」にて、お菓子とお酒を買って飲ん食べて過ごし、まったり。

湯船にはバスタブもついているので、ゆったり浸かって移動や遊び疲れを癒して体力回復しておくと良いです!

店舗名 105ストア
住所  

沖縄県島尻郡座間味村字座間味(Googleマップで開く

座間味旅行に必須の持ち物

猛烈な船酔いが撒き餌となり釣られてしまった不憫な魚。

  • 酔い止め
  • 日焼け止めサプリ

あまり船酔いしないという方も、念の為酔い止めを持参しましょう。

天候によってはフェリーが揺れます。

また、沖釣りといったアクティビティを100%楽しむためにも必須です。

大量に日焼け止めを塗って水質に影響が出たらどうしようと思うくらいの透明度が高く美しい海でした。

実際にサンゴや海への影響を考えると、日焼け止めの仕様は必要最低限にしておきたいところです。

どちらにせよシュノーケリングで落ちてしまうので、海に入る際は日焼け止めと飲む日焼け止めサプリの併用を推奨します。

まとめ:座間味はのんびり旅行したい人にピッタリ

ビーチでのんびりしていると、女性のペア、男性のペアがいつのまにか一緒にシュノーケリングしだすなど微笑ましい光景がみれました。

狭い島なのでその後島の居酒屋で鉢合せと「あれ・・・?さっき海で会ったマッチョ!?ドキッ」みたい一期一会の出会いにも期待できそう。

妄想モードに入ってしまいましたが、確率としては高い気がする。

マイペースに旅行したい方は座間味とってもオススメです!

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