【実例付き】Twitterでインフルエンサーの「発信内容」をマネしたら失敗しまくった理由【運用方法】

Twitter運営で悩んでる人

インフルエンサーをお手本にTwitterを運用していますが、フォロワーが増えず伸び悩んでいます。どうしたら良いでしょうか?

ツイッターに1ヶ月間ガチで取り組み、フォロワーさんが1,500人くらい増えたゆっきー(@yukky_lucky11)です。

しかし、自分の場合は、高卒底辺の元OLという華やかな経歴はゼロ。

そういったことを考えず、Twitterで「発信内容」をマネしている時は100回くらいヤケドしました😂

人それぞれ顔や見た目が違うように、自分に合うTwitterの運営方法は違います。

なので、自分の正解は自分で見つけるしかないというのが本音です。

とはいえ、発信しまくり失敗して気づいたのは「何を言うかより、誰が言うか」が大切だということ。

地味に失敗が重なるとツライですが、失敗からの学びは成功例より学びが深いと実感しています。

100回くらい失敗してるので、踏み台にしてもらえたら本望です!

インフルエンサーをマネると失敗する理由は「権威性」

インフルエンサーの「発信内容」をそのまま「マネ」すると大ヤケドします。

彼らは数字や結果という権威性をすでに持っているからです。

自分はそんなことにも気づかずせっせと表面的なマネし続けていました。

ない人が書くと「この人誰?何様?」という印象を持たれてしまい逆効果です。

とはいえ、「考え方」や行動」をマネするのはOKなので、取り入れて即行動して吸収しまくりましょう!

インフルエンサーと自分のツイートの実例を紹介してみます。

【インフルエンサーのツイート】

【自分のツイート】

時間差もほとんどなく、行動に関するツイートですが、立場によって言い回が全く異なっています。

もし、わたしが上位3%とか言ったところで、説得力とか1ミリもないですよね。

ですが、権威性がない場合でも、経験や専門性でカバーすることが可能です。

様々なパターンを試してみてください!

「発信内容」は自分のリソース次第

残念ながら、インフルエンサーの「発信内容」を表面だけマネしてもヤケドするだけです。

自分で数打ちまくって最適解を見つけるしかありません。

反応が良いツイートは、数を打ちまくると感覚で掴めてきます。

この辺りは無料Noteにてまとめています。

参考記事:【SNSが苦手な人向け】戦略ゼロでフォロワー1,000人を獲得したTwitter運用法まとめ【誰でもできる】

失敗例①:主軸からズレてるツイート

発信内容のジャンルが主軸からズレてるツイート

わたしの場合、Twitterのプロフィールに以下のように書いてあります。

ブラック企業からの脱出・フリーランス独立・アラサーの闇についてつぶやきます。

こう書いてあるのに「今日のランチ♪」とかツイートしたらアウトです。

失敗例②:目的を忘れて数字だけを追う

自らの意思でやっているくせに、いきなり疲れたとか身勝手すぎですね、、、反省しています。

SNSで情報発信していると、数字が付いてきたり目的を見失いがちです。

やりたくないことはしなくていい

これまで失敗したことを紹介してきましたが、逆にやらなかったことも紹介してみます。

Twitter運営でしていないことは以下です。

  • スポンサー獲得
  • 相互フォローイベント
  • 面識のないインフルエンサーへのリプ絡み

純粋に文章を書くだけで、どれだけ伝えられるのか試したいので、今のところはやりません!

まとめ:自分のペースでコツコツ続けよう

  • インフルエンサーをマネしても失敗する理由は権威性
  • 発信内容は自分のリソース次第で変わる
  • 主軸からズレてるツイートは反応が薄い
  • 目的を忘れて数字だけを追うとしんどい

反応が薄くてツライ時期も、自分のペースでコツコツ続けていけば、少しずつ進んでいけると信じてます。

マイペースに積み重ねていきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です