「行きたい場所は先送りせず行く」再び誓ったチェンマイ旅行記

タイ在住のゆっきーです。先日、人気の観光地「チェンマイ」へ行ってきました。

バンコクの外出規制が緩和され、久しぶりに会えたお友達と「なんか、チェンマイ行きたくない?」「よし、行こう」って流れで前日にチケット取って飛んだ次第です。

結論から言うと、コロナの影響で閑散としていたものの、初めてのチェンマイ旅行は控えめに言って最高でした。

現状は難しくても、チャンスが到来した時は、絶対に先延ばしにせず、行きたい場所は行っておいた方がいいと実感させられた旅でもあります。

【チェンマイ旅行記】コロナの被害で営業してない店が多かった

以前、タイのコロナ情報について発信したところ、多くの質問がきたのでメモ程度に書いておきます。

あいにく渡航リスクや安全面といった質問にはお答えできかねます。

空港の様子メモ

飛行機はドンムアン空港から乗ったのですが、チェックインはスムーズで手荷物検査を合わせても5分で終了しました。

逆にチェンマイ空港からバンコクへのフライトは、チェックが厳しかったです。

空港の入り口で荷物検査→専用アプリに個人情報を入力→パスポートの写真をアップロード

往路復路ともに飛行機は9割くらい埋まってました。

街全体の様子やコロナ面での雑感

街歩きしていると300mに1軒くらい潰れている店を見かけました。

タイは3月半ばから海外からの旅行客を受け入れていません。そのおかげで、新規感染者は激減しましたが、経済的な被害は甚大(※7/19現在)

大陸からの旅行客がおらず静かで、タイ人の旅行客はポツポツといました。

「経済回すぞー!」といってターペー門の近くにあるナイトマーケットに繰り出したけど、営業してませんでした。現地の方曰く来週以降に再開するとのことです。

ローカルの市場と、Wua Lai Walking Streetは営業してました。

マスクしてない人もいる

ホテル、レストラン、カフェ、タクシーの従業員はちゃんとマスクしてるけど、お客さんがたまにしてない。

暑い上にソーシャルディスタンスを心がけるほど人がいないので、わたし個人はあまり気になりません、

カフェやレストンランも日本のように席が密集しているとか、人が多くて座れないという状況でもないので、3密ナニそれ美味しいの?っていうゆるい空気感です。

有名なお店も潰れていた

チェンマイで有名なお店でも潰れていたりします。

同行した友達はチェンマイに3ヶ月ほど住んでいたのですが、「行こうと思っていたあの店もこの店も潰れてる・・・」と落ち込んでいました。

そういった状況も考えられるので、渡航が解禁された際には、最新情報を必ずリサーチした方が良さそうです。

チェンマイ旅行最大の目的はカフェ巡りと雑貨の入手

ようやっと本題です!

チェンマイでの最重要タスクは、チェンマイ発のブランド「GINGER」へ行くこと。

そして、焙煎士世界チャンピオンがいるカフェでコーヒーを飲む。

今回は片道チケットだけとり、とりあえず2泊の滞在予定なので、ざっくりとした目的を決めておきました。

(結局、時間が足りなくて3泊4日になった)

チェンマイ発の雑貨ブランド「GINGER」

 

 
 
 
 
 
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カラフルな色使いや柄がツボ、、、!

どちゃくそ暑いタイでいつ着れるかも分からないGジャンも勢いで買ってもうた。

50回は自問自答して、一旦落ち着くために食事を挟んで冷静になってみたけど、買う理由しか出てこなかったわ。

食器や小物類などはデパートなどにも卸しているので、チェンマイに行かなくても入手できます。

バンコクだとエンポリアムの5階にアンテナショップがあって、そちらで一目惚れして買い揃えたくて本店に行った次第です。

チェンマイ本店だと雑貨以外にもアパレルも置いてあります。

また、併設されているレストランでは創作タイ料理が食べれるのですが、見かけとは裏腹に激ウマでした。

ソムタムの味でパパイヤがスイカやドラゴンフルーツになってるサラダとか。

重厚感ある建物と鮮やかな色使いの内装もオシャレで高まりますよ!

平日のランチタイムでしたが、ハイソなタイ人グループや日本人の駐妻たちなどで、けっこう賑わってました。

店舗名 THE HOUSE by Ginger
住所 199 Mun Mueang Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
営業時間 11:00〜22:00 水曜定休
公式HP  https://www.thehousebygingercm.com

タイNo.1の焙煎士がいる「maledcoffeeroasters」

 
 
 
 
 
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2019年の焙煎士チャンピオンがいるカフェ。しかも超可憐で華奢な女性でして、熱のこもった焙煎機の前でせっせと作業する姿は胸アツでした。←誰目線なの

タイには数多くのおしゃれカフェがあるのですが、中でもmaledcafeはモノトーンベースでシンプルなのに激おしゃんティー!!!

いや、単にわたしの好みにドンピシャなのですが、こちらもパッケージに一目惚れして豆を取り寄せた次第です。

そして、日が経つれて実店舗に行きたくなって来訪に至りました。

店舗は縦に長く2階立ててこじんまりしています。純粋にコーヒーを飲みにくるお客さんが多く、作業してる人はいませんでした。

豆やドリップコーヒーは公式サイトのECもしくはLINE@から通販できます。名前やパスワードを登録しなくていいので、LINE@から注文する方が圧倒的に楽です。

※人気なので種類によってはすぐ完売しちゃう豆もあり。

友達いわく、バンコク市内でもmaledcoffeeの豆を使ってるカフェあるそうなので、コーヒー好きな方は調べてみてくださいね!

店舗名 Maled Coffee Roasters
住所 18 ถนนสนามบิน Tambon Su Thep, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50150
営業時間 7:00〜17:00 不定休
公式HP  https://www.maledcoffeeroasters.com/

チェンマイ郊外のインスタ映えカフェ「コーヒータワー」

無類のコーヒー好きなお友達が気になってたカフェへ行きました。正式名称はTheRectanglecoffeextowerです。

直射日光が刺さるような屋外で、映えを求めるタイ人ギャル達が写メ撮りまくってました。

Googleの口コミを読んでみるととにかく混んでいるらしいのですが、今は待たずに注文できます。

オリジナルラテを頼んだのですが、濃厚なミルク(マスカルポーネも若干入ってそう)に合わせてコーヒーも苦味とキレがあって絶妙!

1階はクーラーがガンガン効いた涼しい室内でコーヒーを楽しめます!

2階からは屋外席になっているのですが、コーヒー片手に持った状態で登るには怖すぎる急な階段を登らなくてはなりません。

これは降りる時に撮影しました。狭くて急なので、登るの断念して1階に戻ってる人もいました。笑

チェンマイのコーヒータワーへのアクセスについて

車がなくタクシーでアクセスする予定の方へ

こちらのカフェはチェンマイ市内から離れており、タクシーも通ってないのでドライバーさんに交渉して待っていてもらった方がいいです。

わたしたちは往路と同料金(約300バーツ)で乗せてもらいました。待機料金はおまけしてくれたので、実際はもう少し料金は高くなると思います。

店舗名 The Rectangle coffee x tower
住所 333 หมู่4 Nam Phrae, Hang Dong District, Chiang Mai 50230
営業時間 平日9:00〜17:00 土日9:00〜18:00 不定休
公式SNS  https://www.instagram.com/therectanglecoffeextower/

【チェンマイ旅行記】滞在したホテルについて

GoogleMapでみる

泊まったホテルは、チェンマイの代官山と呼ばれているハイソなエリア「ニマンヘミン」から選びました。

雰囲気はおしゃれですが、定番のタイマッサージは60分250バーツから受けられるのでバンコクに比べるとかなり割安な印象です。

Kokotel Chiang Mai Nimman(ココテル チェンマイニマン)のメリット・デメリット

メリットは以下です。

・導線が整っていて快適
・新築でキレイ(2018年オープン)
・道路に面していないので静か
・清潔感がありコスパがとても良い
・荷物を置いたり広げたりする十分なスペース

ホテル1階にはカフェレストランがあり、作業スペースとしても利用できます。

ツインベッド、シャワー、トイレ、バルコニー付きで1泊750バーツでした。お湯も水圧も問題なしです!!!

特筆すべきは、導線が整っていて快適な点です!

電源がベッドサイドにあって、ごろんちょしながらスマホをいじれます。コンセントタイプとUSBタイプ両方ある。

さらに、テーブルの上に鏡やティッシュが置かれていて化粧しやすい!しかも、鏡の上にライトがあって見やすい。

それくらい導線って大事!

(なのに写真はばっちり撮り忘れた)

ちょうど所用があってこの前、バンコクのシャン○リラホテルに泊まったんですけど、5つ星ホテルよりも超快適に過ごせました。

ぶっちゃけ老舗で名の知れたホテルとかは、古いので導線が不便だったりするんですよね。

だったら、知名度では劣っていても新築ホテルチェーンの方が安くてコスパも良いので満足度は高いと思います。

デメリット

・ドアが薄くて廊下の声が響く
・必要なアメニティを受付でもらうのがめんどくさい

ココテルのコンセプトは「エコ」です。グレタさんも大喜び!

ところがどっこい、羊さんのかわいさと、清潔度を重視して予約したため、説明を全く読んでいませんでした。

これは完全に自分のミスです。

とはいえ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、ハンドソープ、バスタオルは備え付けてあります。

それ以外のフェイスタオルや、シェーバー、スリッパはフロントで必要な数だけもらう形です。アメニティ類は有料かと思いきや無料なので安心です。

また、お水もペットボトルではなく空のビンが置いてあり、エレベーター前にあるウォーターサーバーから汲んできて飲みます。

2日目以降は、清掃の方が気を利かせてフェイスタオル置いてくれてました。

ココテル チェンマイニマンの口コミまとめ

立地は普通です。チェンマイ空港からは車で10分くらい。MAYAショッピングモールまで徒歩7分。

繁忙期は異なるかもですが、人通りが少なく夜になると暗いので、日が暮れてからはタクシー移動してました。

あとは、コンビニは歩いて5分ほど離れた場所にあります。日中だと汗ばむので気軽に行きにくい・・・。なので、中心部に行くついでにちょっとした買い物は済ませておきましょう。

ちなみにランドリーはありませんでしたが、ベランダがあるのでちょっとした服は手洗いして外に干してました。素材によっては半日で乾く!驚きの暑さ!

ココテルは立地やデメリットを含めた上で、短期旅行に最適な価格とコスパのバランスが良いホテルだと言えます。

ノマド目的で拠点にしたい場合も、机と椅子の高さがちょうどよく、窓もあるので室内で作業しやすかったです。

»Agodaで空室をチェック

チェンマイ旅行記まとめ

わたし女友達がめっさ少ないんですよ。片手で余るくらいに。

だから嬉しくてタイで唯一のお友達との旅行記録を残したくて書いたら、5,000文字さくっと越えてたー!

出身地が近くてタメの人にバンコクで出会うミラクル。確率は12,000分の1!!!!

ばいやー!

そういった背景から、チェンマイは女子旅に最適です!

(チェンマイでしか着れないであろう)映えるカラフルなお洋服を現地で調達してエンジョイしちゃってください!