ノルウェーのオースレンが今でも話題に上がるほど最高すぎたので行き方や過ごし方を紹介したい

怒涛の北欧旅行から6ヶ月が経とうとしています。

わたしは過去をあまり振り返らないタイプなんですけど、未だにフィヨルドよりオースレンの方が頭から離れない。

ていうかオースレンに1ヶ月くらい住みつつ、近隣のフィヨルドを巡ったりするのアリなのでは、、、?

ノマドが流行る前にノマド生活を終え、16ヵ国くらい旅してつくづく思うのは、検索しても情報がない場所っていつも面白い。

そして何より経験の質がどちゃくそ濃ゆくなる。

当ブログを以前から読んでくれている方たちや気に入ってくれてる方々は、情報感度が高い傾向にあると勝手に思ってます。

そんなあなただからこそ行ってみて欲しい場所、オースレンを紹介していくね!

オースレンってどこ?

Googleマップ見るとえ?どこ??っていうかんじね。

オスロからオースレンまでの行き方

飛行機:直行便で約1時間

電車&バス:乗り継ぎ9時間

ググってみるとオスロ→ベルゲンまでの行き方は鉄板ルートなのですぐ見つかります。

よく分からないし不安という方は飛行機が手っ取り早いです。

フィヨルドがてらぶらり列車旅するならオスロ→ベルゲン鉄道(約9時間)、ベルゲン→オースレン直通バス(約9時間)というコースもあります。

最初はこの予定でいたのですが、ベストシーズンで希望のホテルが全て埋まっていました。

フラム(経由地)で宿泊したい場合は早めに動いた方がいいです。

オースレンの移動手段について

中心地はコンパクトなのでちょっとした買い物や散策は徒歩で十分でした。

電車がないので空港への移動や近隣への観光は基本バスになってきます。

ホテル付近にバス停がありましたが、路線工事や諸事情でスキップされることもあるため必ず確認しましょう。

メインバスターミナルを起点に移動する方が確実です。

ノルウェーの電車およびバスの時刻は以下のサイトからチェックできます。

»Vy公式

オースレンの観光

オースレン空港から市内まではバスで30分くらい。

小さな街なので観光するだけなら2〜3日あれば十分だと思います。

時間にゆとりがあればホリデーアパートメントで長期滞在がオススメ。

忙しなく観光するんじゃなくて、じっくり暮らすように旅するスタイルが合いそう。

オースレンのオススメスポット

ぶっちゃけ街並みが綺麗なので散歩してるだけでも楽しかった!

なので中でも特に印象に残ってるところをピックアップしてみたよ!

クオリティ激高のカフェ:Dråpe Ålesund Kaffehus

滞在中に何度も足を運んだカフェ。コーヒーもフードも何食べても美味しい。

薄味なのに素材が良いのか野菜も甘くてチーズも臭みが一切なくて苦手なのにもりもり食べれた。

活気があって観光客とローカル客でいつも賑わっていました。

店内も広くてまったり1人で静かに茶をしばきたい人は入り口付近、グループ客は奥側の席でなんとなく場所が別れているので自由に過ごせる印象。

バリスタによってラテの作り方に差があったりするけど、一定の質が保たれていました。

»Dråpe Ålesund Kaffehus (Googleマップで開く)

海を一望できる浮かぶサウナ:Svai Sauna

60分予約制。アプリから予約できてとても便利!

たしか定員6名だったかな?男女混合なので水着着用です。

わたしたちはノルウェー人のマダム2人組と一緒でした。

「海すっごく良かったよ!予想以上に冷たくないから絶対に入った方がいい!!」

ゴリ押しされたので試しに入水した所、普通に冷たかったです。

そういったほっこりするイベントも発生したりイイ思い出ができました。

»Svai Sauna(Googleマップで開く)

期間限定かもだけど食べ歩き:Kongens gate

狭い通りに移動販売が来ていて色々な食べ物が売っていました。

包子からチュロスはたまたチーズの塊が売られてたりラインナップが謎で面白い。

ちょろっと散策するつもりが匂いにつられてアレコレ食べまくり。

この通りだけ移動するのが困難なくらい人が密集してました。

調子こいてるのもあるけど、ガチで日差しが眩しいのでサングラス必須。

»Kongens gate 2-6(Googleマップで開く)

オースレンのオススメホテル:Hotel 1904

映えと歴史が融合しており超イケてるブティックホテル。

リノベーション済みで部屋も綺麗でおしゃれ!インスタ女子とかすごい好きそうな落ち着いた貫禄ある雰囲気

延泊して初日とは別タイプの部屋に移動したんだけど、インテリアも部屋によって違いました。

インスタ女子やインテリア好きにはため息が出るくらいセンス良きーってなるデザインなんだけど、建物自体が厳かで落ち着いてるから、今っぽさと貫禄を持ち合わせた不思議な空間でした。

優しく包み込んでくれる感じがたまらない。

おしゃれなホテルですが食事のクオリティも接客レベルも大変高かったです。

なにせ名前を見ても分からないメニューが多いのでウェイターに質問しまくったんだけど、答えが的確に返ってくるし真摯に答えてくれる。

朝食ビュッフェもチーズや生ハムがえげつないほどおいしかった、、、。鮮度なのか?何を食べても美味しい。

そしてあのオレンジをその場で丸ごと絞って飲めるフレッシュジュースもありました!もちろん毎日2杯は飲んだよね。

立地に関しても中心部なのでどこへ行くにも便利!

徒歩3分圏内に小さなショッピングセンターがあり、スーパー、カフェ、レストラン、薬局が入ってます。

雑貨屋にはアラビアのムーミンマグや水筒なんかも売っていました。

オースレンへ行く際の必需品

服などは割高ですが現地で入手できるため省きます。

供給がなくて買えないのが以下3点。

・レトルトの味噌汁

・カップ麺
・割り箸

流石に毎日チーズ!サラダ!ハンバーガー!ステーキが続くと日本食が恋しくなります、、、。

レトルトの味噌汁、カップ麺は持っていった方がいいです。

どこでもあるでしょって思ってスーパーやコンビニを探し回ったけど全くもって売ってない。

味噌汁は持っていってたから残数を気にしながら消費してました。

アジア人が少ない場所だとそうなるよね。

オースレンまとめ

今はちょろっと検索すれば情報が手に入る時代だけど、だからこそ自分自身の目で見て欲しい。

空気の匂い、街の風景、すれ違う人々の雰囲気、スーパーに売っている物ぜーんぜん違う。

SEOに汚染されてない場所は楽しいぞ!