占い師が1番稼げるジャンルなのに恋愛鑑定をやらない理由

恋愛鑑定を受け付けなくなってからも「再開しませんか?」という連絡をいただきます

めっちゃ需要あるんですよね

いわーわかるよマネタイズ的に最強なのは

けど恋愛鑑定はやらない

本質思考である己の美学を貫きます

 

その代わりに恋愛コンサルを始めました

周りからやれやれ言われてたのに踏ん切りつかなかった新しい挑戦。

占いではなくてなぜコンサルなのか?コンサルは問題解決が目的だからです

 

恋愛の占いだと、

彼との相性は?

結婚できますか?

彼にどう思われていますか?

という相談が多いです。

しかし、ビジネス思考のわたしは「?????」になってしまう

 

・彼との相性

→相性を言い訳にせず、お互いの居心地がよくなる努力する

・結婚できますか?

→まず自分がしたいか、したくないのかゼロサム思考

・どう思われたいか

→思われたいように振る舞うブランディング次第では?

お金をいただいている以上、問題解決思考が先にしてしまいうーんと悩んでしまうのだ

 

さらに、明らかに幸せになるのが怖くて、あえて幸せにならない恋愛を選んでいるなとも感じてました

しかしながらお客さんが知りたい内容が「彼との恋の行方」であれば、踏み込むことは致しません

カフェであなたが働いているとして、初見のお客さんからホットコーヒーをオーダーされたら、オーダー通りホットコーヒーを出しますよね?

仮にホットコーヒーをオーダーしてるけど、本心はクリームソーダ飲みたいんだろうなって分かってても

常連さんたちであれば「あーゆっきーさんにはバレちゃいましたか」と言いながらクリームソーダごくごく飲みはじめるんだけど

肌感でこの人はどうしても今言わなきゃヤバい!という非常事態でない限り基本やらない

だからコンサルという形をとって、双方が納得した状態で明るい未来に向かっていきたいのです

運命の出会いなどこの世に存在しないよ

たまたま最適な市場を見つけられて無意識に戦略が立てられる人が結果論としてそう言ってるだけ

相手は変えられない、変えられるのは自分だけ

自身のコントロール外で起きてる現象で悩んでる時間はもったいない