【後半】年収1,000万の男性と付き合う方法『婚活女子の盲点を突く出会う場所編』

先日、1,000万ほど稼いでる人と付き合う方法について、ツイートで記事化に関するアンケートをしました。

すると、600ライク以上いただけたので、記事にしました。

今回は後編の年収1,000万以上の男性がいる市場についてです。

婚活女子の盲点を突く内容となっておりますので、活用してみてください。

言葉を選ばずに率直な意見も交えつつ書いていきます。

年収1,000万円の男性は恋愛市場にほとんど出てこない

アラサーになってから、「年収1,000万の人と結婚する!」と勇んで婚活市場に出ていく知人の背中を見送りました。

婚活パーティーに参加したり、男女が出会えるバーなどに週末は通うなど、すごい頑張っています。

でも、そういう場所に年収1,000万の男性は現れるとは考えにくいです。

前提条件として、年収1,000万の男性と出会えたとしても、良い関係を築くには、マインドが必須となります!

詳しくは以下の記事からどうぞ。

関連記事:【前編】年収1,000万の男性と付き合う方法『他力本願マインド浄化編』

いくら川で粘っても鯛は釣れない

バーや、婚活パーティーに参加するのは、鯛を釣りたいのに、川で釣りをしているくらい不毛です。(鯛は海釣り)

日本だと年収1,000万の男性は4%しかおらず、20代になると0.2%とかなり割合は低くなります。

その低い確率から、自分が抜きん出るための勝算や戦略があれば話は別ですが、猛者たちはその現実に気づき、先回りしてしているんです。

沖釣りだと鯛が釣れる確率は上がる

先日、船で沖釣りをしたのですが、大きめの鯛や珍しい魚がたくさん釣れました。

しかし、釣れるポイントは波が高く、船酔いして、いっそ殺してくれと思うほどです…。

とはいえ、翌日の沖釣りはあまり釣れませんでした。

場所の選定は超重要

同じ沖釣りなのに、大きな違いがあったのは、魚がいるポイントを知ってる船長の存在です。

1日目の船長が魚の探知機で魚がたくさんいるポイントに逐一移動してくれていました。

2日目は船長が変わり、天気も悪く、漁獲高はイマイチ。

天気、曜日、魚は移動するので、沖釣りへ出ても情報がないと不発に終わります。

年収1,000万越えの男性と出会える場所

お金持ちと出会える場所や、ポイントについて説明します。

基本的に、その場の女性があまりしていない「真逆の行動」をして、差別化すればOKです。

というのも、悲しいことに、受け身で何もしなかった頃は、何も起きませんでした…。

かなり厳しい現実で打ちひしがれますが、そこは受け止めて、できることをするのみです!

先に場を和ませたり、率先して場を盛り上げていきましょう。

なんかワイワイしてると、男女問わず人が集まってきやすく、話しやすい雰囲気が生まれます。

BBQマッチングパーティ

具体的には、屋外のBBQマッチングパーティに参加しました。

女子大生のお友達と一緒に参加したところ、友達の周りに男性が群がり、わたしはヒマに。笑

ヒマなので、焼くのを手伝ったりしていたら、肉を焼いていたのが主催者の方で仲良くなりました。

その方は、タワマンを所有している投資家で、暇つぶしにイベントを開いていて、その後、タワマンBBQに呼んでいただきました。

主催者にはお笑い芸人の方もいたりと、なんかいろんな人と仲良くなれます!

マッチングBBQは食べる目的の女性が多くて手伝う人が少ないけど、主催者側はけっこう大変なので、参加しつつサポートしましょう٩( ‘ω’ )و

趣味系のイベント

お金持ちが集まる趣味系のイベントもアリです。

特に「人狼ゲーム」は、身の回りの経営者の方で好きな人も多く、知人がよくラグジュアリー人狼に参加しています。

主催しているのは医者、参加しているメンバーは、弁護士や経営者が多いとのこと。

ギラギラして婚活パーティなどで、1,000万稼いでる方を狙うのではなく、趣味を通して仲良くなる方が良いです!

カウンター席のこじんまりした居酒屋

料理が美味しい、雰囲気が良い、清潔、カウンター席。

この条件が揃っている居酒屋さんは、中小企業の経営者の方が多いです。

一時期、こういった居酒屋でバイトをしていたのですが、チップとかもらったりしてました。

身元を隠しながら飲んでる方も普通にいますが、話してる感じとか、出没する時間帯、雰囲気などでわかったりします。

具体的には、顔が疲れていない・発言がポジティブ・飲み方がキレイ・言葉選びのセンスがよい・平日の早い時間に飲みにくるなどです。

職業に触れたりせず、顔見知りから仲良くなっていくのがオススメ。

キャバクラで働く

経営者のお客さんからサラリーマンだけど若くして出世してたり、営業でゴリゴリ稼いでる方も来ます。

体感ですが、火・水・日あたりに稼いでいるお客さんが飲みにくる印象が強いです。

理由は、週末を避けて静かに飲みたいとか、お店の雰囲気をリサーチしてる感じの方とか。

成金装備でなくても、話の聞き方や切り返しで、経営者かどうかわかります!

飲み屋にくる人はなんかチャラいと思ってしまうかもしれませんが、接待のために良いお店を探したりしている方とかはマジメです。

接待がうまく行くようにアシストしたりして、お客さんの仕事がうまく行くように努めてました!

お金が好きな女性は愛される努力もしてる

私に稼ぐ女性のマインドを伝授してくれたのは、年収3,000万の女性経営者の方です。

その方は「貧乏な男とだけは付き合うっちゃダメ」と言っていました。

この言葉だけ聞くとショッキングですが、それと同時に、「あんたも稼ぎたいならまずモテなさい!」とも言われました。

本当に言っている意味がわからなかったけど、フリーランスとして稼ぎたかったので、本質的な「モテ」と「稼ぐ関係性」を教わりました。

師匠は、子育てするため効率的に仕事をこなし、旦那さんの人間国宝になりたいという夢を手助けし、その夢もあと数年で叶います。

稼ぐ女性はモテないとか、お金が好きな女はがめつくて最低とか言われたりしがちです。

でも、わたしが今まで出会った、お金が好きな女性は、裏で何かしらすんごい努力をしています。

まとめ:自分を高めて相手も高めていける恋愛をしよう

わたしは女性もマインドを鍛えたり、自身で稼ぐ力をつけていくことで、素敵なパートナーと巡り会ったり、良い関係性を築けると学びました。

師匠のように、お互いの人生を豊かにしていけるような、パートナーシップを結んでいける人たちが増えたら嬉しいです。

なので、わたしは稼ぎたかったり自立したい女性の味方ですし、これからも精一杯応援していきます!

日本はまだまだ清貧主義や男尊女卑が根強く残っていて、批判を浴びたりすることもあるかもしれない。

でも、負けないでほしい。その信念は貫いて大丈夫!

マインドをしっかり鍛えつつ行動していけば再現性は高いので、参考になれば嬉しいです。

また、近いうちに年収3,000万を稼ぐ男性と付き合う方法も書きます!

お楽しみに٩( ‘ω’ )و