底辺の転職活動は常識に逆らうほど上手くいく!?エグい試練を乗り越えるマインド

底辺の転職活動は本当にエゲツないです。

ぶっちゃけ、人格否定のオンパレードで、消えてしまいたいと感じることも少なくありませんでした。

なので、やけくそでレールから外れ派遣社員になり、海外に出て、色々な働き方を知り、行動してるうちに人生が少しずつ良くなっていきました。

同じ履歴書でも、考え方や生き方を変えれば、いくらでも挽回できます!

社会のルールに潰されないでほしい!負けないで!

エールを込めて、底辺から這い上がる転職活動について書いてみます。

転職したくても高卒だと書類で落ちる問題の解決策は退職

面接までたどり着くことができず、社会に自分を全否定されてる気がしてツラすぎました。

ただでさえ、ブラックで鬱になりそうなのに、転職活動でさらに病むといった具体です。

そして、諦めて、とりあえずこんな自分でも働かせてくれるならブラックでもいいか・・・。

と、ブラック甘んじる生活を繰り返しました。

上記の考えで、会社にズルズルいると手遅れになります。

会社をやめても死なないのと、メンタルも崩壊しかけているので、同時進行がキツかったら、まず会社を辞めましょう。

会社を辞めても収入が途絶えても生きていける理由

退職しても自己都合だと、3ヶ月は失業手当はもらえません。

でも、タイミングよく職業訓練を受けることができれば、3ヶ月待たなくても手当が支給されます。

そして、社会が守ってくれなくても、今はインターネットがあるので自力で稼ぐことが可能です。

クラウドソーシングを使えば、在宅でライターの仕事をして数をこなせば、少なくとも生活費くらい稼げます!

転職に成功して、副業として継続してもいいですし、もし、軌道に乗れば、そのまま独立してもいいですよね。

関連記事:【未経験者向け】自分にもできる?WEBライターの仕事内容や収入相場について紹介

転職活動でも自力で稼いだ経験は活かせる

転職活動をする時に、職歴の空白を聞かれても、オロオロせず答えることができます。

個人で仕事をして稼いで生計立ててました!と伝えたら好印象です。

それで印象を悪くする会社は、時流を全く考慮していないので、落としてもらって逆に好都合なので、サクッと次に進みましょう!

変な経歴を持ってると面接も突破しやすい

実際に体験した話ですが、ブラックにいる時に転職活動をした時は、バイトの面接ですら、ことごとく落ちていました。

けれど、オーストラリアで2年間ワーホリをして、帰国して仕事を探している時は、バイトから正社員の面接まで100%合格してました。

履歴書は汚れたままというか、社会のレールから外れ、さらに汚れたのですが、気持ちの面が違っていたと思います。

ブラック時代は、本当に後ろめたい気持ちで面接に望んでいたけど、ワーホリ帰国後は、履歴書の空白も包み隠さず話しました。

すべて自分で選んで、納得した生き方だと、言葉選びもポジティブになります!

話すことで、また興味を持ってもらえるので、ここからがチャンスです。

会社に対して、自分ができることをしっかりアピールしていきましょう。

ブラックを回避するためにエージェントを挟もう

わたしは4社中3社がブラック会社で、最後の1社だけ人生初のホワイトにたどり着けました。

ハローワークを使わずにエージェントを通したからです。

それから、あえて、就活する時は第三者を挟むように徹底していました。

エージェントは会社の規模や、新人とかベテランは関係なく、信頼できる担当者に出会えるかが重要です。

ベテランでもヤル気を出してくれない人とか、実績あります!とか謳っておきながら、経歴見て突っぱねてくる人に担当されて、お互い時間をムダにした経験があります。

なので、いくつか登録して、信頼できる担当者がいる会社に依頼するのが良いでしょう!

まとめ:人生の振れ幅も付加価値にできる

底辺からのスタートなので、もはや失うものがない状態でした。

学生時代に学校の勉強を頑張らなかったので、仕方ないです。

アラサーでその事実に気づき、自分と向き合いはじめ、そのツケを払い続けてます。

あれから3000回くらい絶望してるけど、諦めずに続けていると耐性がつき、大人になってからする努力はコスパいいと思てきました。

泥臭く這い上がって挽回していきましょう!