ブラック会社で残業100時間していた元社畜が語る!定時に帰宅できない仕事以外の原因

現在、放送中の国内ドラマ「私定時で帰ります」

タイトルがグサッと刺さっている、元ブラック社畜のゆっきー(@yukky_lucky11)です。

定時で帰りたい。帰らせてください!ていうか、こんな状態おかしくない?

ブラック会社で100時間残業していた私が、何度も言いたかったけど、怖くてガマンしていた言葉😡

日本の労働環境が悪いと騒がれ続けているのに、10年前からほとんど状況が改善されてないことを実感しました。

現在は、セルフ社畜中のフリーランスが、そもそも論な問題に斬り込んでみます。

残業の根底にあるのは「個人」の問題

残業してしまうのは、単純に業務量が多いからという理由だけではありません。

なぜかというと、個人的な問題を抱えている人も多いからです。

なので、残業といってもホンモノと仮面の2種類あります。

仮面残業の例

  • 残業して給料を少しでも増やしたい
  • 家族とうまくいってないから会社で時間潰す
  • 仕事少ないけど押し付けられるから忙しいフリして残業してる

実際に、真面目に働く人たちがヒーヒーしてる中、忙しいと見せかけて、ソリティアとかして遊んでたりする。

帰りたいから帰るができない状態

家族に疎まれ家に居場所がないけど、出かけるとお金もかかる、、、だったら会社で残業して暇つぶし、、、

仮面残業勢はセコいのですが、上司への立ち回りが上手いなど、勤続年数が長く役職がついていたりするので逆らいにくいです。

ひどい人はストレス解消として立場が弱い部下や新人をいじめたりします。

こういった人たちは定年退職orリストラされない限り、絶滅しないので、強制残業の雰囲気は蔓延したままです。

定時で帰りたい人たちはこうやって負のループに巻き込まれてしまうんです。

働く目的が逆になっていることに気づけない

人的要因以外にも、理由はあります。

あなたは自分が働いている理由をハッキリと答えられますか?

お金を稼ぐというのはわかります。

それ以上の理由を考えたことがありますか?

本当は、労働って最低限の衣食住を整えたり、生活を豊かにするためですよね?

けど、お金を稼ぐこと目的になってしまい、逆に生活が苦しくなるといったケースが多いです。

例えば、私だと田舎だったので、仕事をするためにローンを組んで車を買っていました。

通勤用の服・化粧品・生命保険・車の維持費…

仕事をするための諸費用がかかりすぎです。

お金を得るために働いてるつもりが、これじゃ労働するために生きてしまっていますよね。

まず個人の幸せを尊重し合える社会が必要

家族を仕事のために犠牲にして働くとか、プライベートを制限させ残業させるのは変。

けど、この問題が起こるのは、残業を強要する人たちのせいじゃない。

元を辿ればギスギスした社会のせい。

ギスギスした社会だと「自分がこれだけガマンしてるんだから、あなたも同じくらい頑張らないのはおかしい」「もっとガマンすべき」という思いが生まれる。

日本の教育・考え方レベルから変えいかないと根本的な解決には繋がらない。

「すべき論」という価値観の押し付け合いがなくなれば、もっと生きやすくなる。

そういった風潮は昔に比べれば少しずつ緩和されているとは感じます。

とはいえ、日本が変わるには時間がかかります。

一刻も早くギスギスした社会から抜け出すには、個人で稼ぐ力をつけるのが1番手っ取り早いです。

そうすれば、自分で生き方を選べるようになります。

まとめ:働き方を変えれば未来は明るい

  • 残業の根底にあるのは「個人」の問題
  • 個人の幸せを尊重し合える社会が必要

フリーランスになってから猛烈に忙しい時期などは、1日17時間労働とかしていました。

けど、その時に絶望感はゼロでした。むしろ、労働が楽しいとさえ感じてしまいます。

長時間労働という点は全く同じ。いや、フリーランスになってからの方が働いてる。

でも、楽しいのは、未来がある労働だからなんですよね。

ブラックで働いているときは、過労死が待っている運命しか想像できませんでした。

なのに、10年以上、この悪循環が改善されていないことから、世の中が変わるには時間がかかるということがわかります。

期待して待っているだけだと、時間が過ぎていくだけなのでもったいないです。

自分で働き方を変えるために、今から動き出しましょう!

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