休みに寝てるだけってヤバイとは思いつつ、布団から出たくない時の対処法

休みは寝てるだけの人

休みに寝てるだけってヤバイですよね?ほんとは出かたり友達と遊んだ方がいいのわかってるけど、何もする気が起きません…。

ゆっきー

わたしも起きれなくてずっと布団に引きこもってました。

実家にいた頃、寝巻きのまま布団とトイレを往復するだけの休日を過ごしていた時があります。

背中が痛くなってやっと起き上がって伸びをして、また横になるを繰り返しました。

休みの日くらい寝かせてほしい

起き上がるのもご飯を食べるのも全てがめんどくさくて、ひたすら寝てました。

そうするとお腹も空かないし、水飲むとトイレ行きたくなるからチビチビ飲む始末。

とりあえず色々考えるとネガティブになるので意味ないな〜なら寝ていた方がまだいいとか思ってた。

外界が眩しすぎる

田舎だったので行くところもあまりなく、ウロつくと言えばショッピングモールとかカフェくらい。

とはいえ、週末になると幸せそうな家族づれも多くて、周りの生き生きしてる人たちを見て辛くなる外出してもリフレッシュできないんですよね。

「うわあ眩しすぎる…帰ろ」ってなるから行っても意味ない。

出かけたってとにかく惨め

地元民が休みの日にみんな出かける場所も行動パターンもだいたい同じです。

車で行ける場所なのでファミレス、イオン、しまむら、ダイソ一、ユニクロとかね。

出かければ誰かしらに会っちゃうし、仮に会ってしまって特に親しくない人とうわべだけの会話をするのもしんどい。

会わないようにコソコソしたり気を遣うのも何か違う気がするけど、そこまでして出かけたくないというか。

気がすむまで寝よう

よくせっかくの休みだから何かしなきゃ!予定を入れて充実させよう!という言葉を耳にします。

でも、人それぞれ楽しいことも幸せに感じることは違いますよね?

しんどいのに無理に周りと合わせてアクティブに過ごす必要はないと思います。

休みの日にひたすら寝てしまう対処法

とはいえ、こちらの記事を読んでいるあなたは、「このままじゃまずいかも」この状況に少なからず罪悪感があるはずです…。

無理やり外出したり、周りに合わせてヤル気を奮い立たせる必要はありません。

実際にわたしがやっていた対処法や、思いあたる原因をいくつか紹介します。

徹底的にダラダラする

飲み物を持ってきて、背中が痛くなって身体を動かしたくなるまで寝っころがってダラダラしまくる。

徹底的に布団に引きこもりましょう!

部屋をちょろっと片付ける

休日に寝て起き上がると目を背けたくなったのが、部屋が乱れまくっている事実!

とりあえず、気が向いたら掃除機かけたり、いつか片付けようと心の片隅に置いておきましょう。

もしも、休日以外にも常に無気力だったら他にも原因があるかもしれません。

鉄欠乏性貧血

ものぐさな性格だから仕方ないで片付けがちですが、栄養不足から無気力になったり、少し動いただけで疲れやすくなったりもします。

  • 音に敏感
  • 光が眩しい
  • 母親が貧血
  • 寝起きが悪い
  • 情緒不安定
  • 生理痛がひどい
  • イライラしやすい
  • 肩こり・背中が痛くなる
  • 立ちくらみ・めまい・耳鳴りがひどい

上記に思い当たる場合はこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:【隠れ貧血】15年続いた体調不良の原因が判明!正しいサプリの飲み方【栄養不足】

仕事が激務すぎる

1ヶ月の残業時間が45時間を超えてきたらイエローカード、80時間を超えたらレッドカードです。

過労死のリスクが高まるくらい身体も精神的にも目に見えない疲労が蓄積されています。

関連記事:【命の危機】ブラック企業の労働時間はどれくらい?残業が毎日4時間を越えたら要注意【過労死】

休みの日に寝まくる時間も大切にしよう

休みの日は背中にキノコ生えるんじゃないかと思うくらい寝てたし、無気力に生きてました。

けど、今では会いたい人が入れば海外でも会いに行く!海外に住みたいから住む!

という風に活発に動いたりできるようになったので、休みたい時は自分の心の声にしたがってゆっくり休みましょう。