【電通】ブラック企業大賞ランキング2019にノミネートされる企業を予想してみた【女帝】

転職で失敗を繰り返してしまい、入った会社が3社連続でブラック企業でした。

1番ヤバイ会社は残業100時間くらいでバックレやうつ病になる人も多かったです。

わたしのようにブラック企業で消耗する人を1人でも減らすべく、毎年12月にブラック企業大賞ランキングが発表されています。

2018年にノミネートされた会社は9社。大賞を受賞したのは超大手企業の三菱電機でした。

名の知れたホワイト企業ですら部署によってはパワハラや過労死が起こり油断できません。

転職を考えているあなたは必ず情報収集しておきましょう。

ノミネートされるのは?ブラック企業大賞ランキング2019年

第8回目となる2019年のブラック企業大賞も気になるところです。

発表が待ち遠しいですね!

公式サイトよりノミネート企業の発表日程が公開されました。

※ノミネート企業の発表&ウェブ投票開始は12月13日(金曜日)

本編をチェックしたい方は以下よりどうぞ!

ブラック企業大賞2019年ランキングまとめ

ランキングを決めているのは「ブラック企業大賞企画委員会」

「名指しで批判されないまま、企業が人を殺し続けているのが、この日本の現状だ」

現状では、際立ったブラック企業が取り上げられることはあっても、企業全体現場全体の向上にはなかなか結びつかない…。

そこで立ち上がったのが「ブラック企業大賞企画委員会」です。

作家や弁護士や大学教授などで構成されています。

目的は、ブラック企業が生み出される「背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくること」

ゆっきー

2012年に発足して、ブラック企業を積極的に授賞式に招待しています。しかし、出席した企業はゼロみたいです。

ブラック企業ランキングにノミネートされる基準や定義

  • 労働法やその他の法令に抵触
  • その可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的、恣意的に従業員に強いる
  • パワーハラスメントなどの暴力的強制を常套手段として従業員に強いる

企業だけでなく、法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関など)も含んでいます。

「ブラック企業大賞企画委員会」によるノミネートと受賞のしくみ

①実行委員会にて、上記の基準によって10社程度をノミネート(記者会見時で発表)

②ノミネート企業は事前にウェブサイトにて告知。ウェブからも一般投票も呼びかける。

授賞式当日にも参加者による「投票タイム」も設ける。

上記の2つを合わせた結果は、当日に「ウェブ投票賞」として発表されます。

③ノミネート企業には、事前にノミネートされたことを伝えて、当日に出席できるように招待状を送付する。

④「ウェブ投票賞」以外の各賞選定は、実行委員会による厳選なる審査を行い、結果は当日に発表される。

ブラック企業大賞ランキングを受賞しやすい会社の特徴
  • パワハラ
  • モラハラ
  • 裁量労働制
  • 長時間労働
  • 残業代未払い
  • 社会保険・雇用保険未加入
  • タイムカードや残業時間の改ざん

ゆっきー

毎年のように新たなブラック企業が発表されますが、書類送検されても改善しない企業も多くみられます。

2019年度ノミネート企業を予想してみる

ニュースで取り上げられた会社だけでなく、学校もノミネートされそうです。

神戸市立東須磨小学校

神戸市須磨区の市立東須磨小学校の20代の男性教諭が昨年以降、同僚の教諭4人から暴行や暴言などのいじめ行為を繰り返し受けていたことが、市教育委員会への取材で明らかになった。

男性教諭は、激辛カレーを無理やり食べさせられたり、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で女性に卑わいなメッセージを送らせられたりしたと訴え、精神的な不調で9月から休んでいるという。

市教委は関係者の処分を検討している。

引用元:毎日新聞

給食でカレーを出さないという騒動にまで発展しました。

その後、連帯責任という名目でボーナスカット。

神戸市立東須磨小で男性教諭(25)が同僚教諭4人からいじめや暴行を受けていた問題で、

市議会は4日、市立小中高の校長や市教委幹部ら約320人分の冬のボーナス(期末・勤勉手当)の増額を見送る条例改正案を賛成多数で可決した。

引用元:毎日新聞

制裁措置が的外れで事なかれ主義を後押ししている、教育に携わる人間として改心してほしい。

という理由でノミネートされそうです。

電通

広告大手、電通の東京本社(東京都港区)が、労働基準法と労働安全衛生法に違反したとして三田労働基準監督署(東京)から今年9月に是正勧告を受けていたことが分かった。

社員の違法残業や、残業時間の上限を定める労使協定(36〈サブロク〉協定)の違法な延長などを指摘された。

法人としての電通は、違法残業を防ぐ措置を怠った労基法違反の罪で2017年に有罪判決が確定したが、その後もずさんな労務管理が続いていたことになる。

引用元:朝日新聞

電通は2016年のブラック企業大賞で大賞を受賞しています。

日本を代表する企業であるが反省の色が見られない。恥の上塗りを重ねた。

という理由で、2019年も再びノミネートしそうな予感。

2019年ブラック企業大賞ノミネート企業予想まとめ

運営本陣の発表が楽しみです!

公式サイトが更新され次第追記します!

【追記】続報は以下の記事にまとめました。

ブラック企業大賞2019年ランキングまとめ

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