想像以上にエグい!?無料ツールのブラック企業マップが優秀すぎた件!

ブラック企業を調べたい人

就職するにあたり、悪質で書類送検されたブラック企業を事前に把握しておきたいです。便利なツールを教えてください。

ゆっきー

ブラック企業研究家のゆっきーです!このご時世、4社中3社がブラック企業だと言われています。高確率で仕掛けられているブラックの罠を見つける便利なツールをご紹介します。

毎年、厚生労働省が書類送検された企業を公表しています。わたしもチェックしているのですが、全て目を通すのは大変です。

時間をかけずに就職する地域からピンポイントで調べたい方向けに「ブラック企業マップ」を紹介します!

ブラック企業マップで書類送検された会社をチェック!

ブラック企業マップでは、全国のブラック企業が可視化されており、見事にドクロマークで埋め尽くされています!

厚生労働省が定めた一般的なブラック企業の定義

  • 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
  • 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行する
  • 企業全体のコンプライアンス意識が低い
  • 上記の状況下で労働者に対し過度の選別を行う

上記の定義は、厚生労働省の公式サイトで発表されています。

ゆっきー

ぎゃあああああ!安全地帯がない!と思ったけど拡大したらスカスカな地域もあります。

使い方①:探したい地域を拡大する

試しにわたしの出身地である茨城近辺で試してみます。

地図を拡大していくとポツポツ見えてきました!

ドクロをクリックすると以下の情報が表示されます。

厚生労働省の資料と見比べてみるとかなり見やすいです!

»労働基準関係法令違反に係る公表事案

使い方②:地域名で検索する

画面の右上にある虫眼鏡のアイコンから地域名を入力します。

茨城県で探してみると32件ヒットしました。

会社名の一覧が表示されているので、クリックすると詳細情報が表示されます。

過去記事に一覧表をまとめているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

ブラック企業マップより詳しい情報をチェックする方法

ブラック企業マップは無料で使えるツールであり、心強い味方ということには変わりありません。

とはいえ、欠点もあり書類送検された会社以外は探しにくいです。

表沙汰にならないブラック企業もある

わたしが勤務していたブラック企業は3社とも掲載されていません。

しかし、決してブラック企業マップが情報不足というわけではありません。

掲載されていない理由は、実際にうつ病になったりバックレした同僚もいますが、労災認定はされていないからです。

ということは、厚生労働省も把握できません。

実情は表沙汰にならないだけで被害者を出しながら従業員を苦しめている会社は数多く存在しています。

キャリコネも無料で会社名から調べられる

実際に働いていた10万人からの口コミがチェックできるキャリコネだと、会社名で詳しい情報を調べられます!

わたしも登録していますが、残業100時間で苦しめられたA社や、ボーナスを現物支給されたB社の口コミもありました。

企業によっては労働時間や給料明細のデータも細かく掲載されているので必見です。

わたしは残業が100時間以上でしたが、口コミ投稿者の人数で平均になっているため、やや減っていました。

»無料で10万件の企業口コミが見れる!キャリコネ公式

ゆっきー

時給換算したら萎えるので計算したくない・・・。

ブラック企業マップまとめ

ブラック企業マップで地域ごとに危険な企業を検索しておけば、書類送検された会社は避けられます!

とはいえ、表沙汰になっていないブラック企業もあるため、キャリコネでWチェックして念には念をいれましょう。

ブラック企業経験者からは以上です!

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