【百害あって一利なし】ブラック企業を脱出して得た学び。働くデメリットが多すぎた

ブラック企業で残業100時間していたゆっきー(@yukky_lucky11)です。

ブラック企業を脱出してまずはじめに思ったのは、

なんでガマンしていたんだろう。

どうして職を失うことに怯えきっていたんだろう?

時間もエネルギーもムダにしたし得られたものは長時間労働への耐性くらいです。

最低限のお給料も支給されていましたが、お金と引き換えに失ったものが多すぎました。

ブラック企業を脱出して気づいた!働くデメリットの多さ

  • 健康に悪影響
  • やりがいがない
  • 支出が増えやすい
  • 人間関係が壊れやすい

健康に悪影響

ホワイト企業に入って知ったのですが、本来なら会社が1年に1回の健康診断を受けさせてくれます。

しかしながらブラック企業だと有給で休むことも許されずいく時間もありません。

ましてや、お金がないと健康に対して投資する?何それ美味しいの状態です。

朝早くから夜遅くまで働き睡眠不足になったり、食事も適当に済ませがち。

最終的にうつ病になってしまう方もいます。

わたし自身もブラック企業を退職して数年間にわたって、原因不明の腹痛で毎月のように点滴していました。

追い討ちをかけるように医療費貧乏になるので本当にムリして働くのは禁物です!

やりがいがない

ホワイト企業であればスキルを身につけたり、業績によって給料がアップします。

しかし、ブラック企業は真逆です。

仕事を早く終わらせても、「あいつ暇だしもっと仕事を増やそう」と頑張れば頑張るほど業務量が増えるだけで給料も変わりません。

ゆっきー

人間はメリットがないと頑張れません。

支出が増えやすい

ブラック企業で働いていると、給料はガマンの対価だと思えてきます。

そのため「自分へのご褒美」と言い聞かせて、少ない給料から散財してしまうのです。

人間関係が壊れやすい

経験上、ブラック企業で消耗すると無意識のうちに人と会いたくなくなります。

「同じ人間なのにどうしてこんなに不公平なの?」

公務員だったり福利厚生がありボーナスもしっかり出る会社で働いている知人たちが死ぬほど羨ましい。

そんな風に周りと比較して勝手に妬んだり落ち込んだりして疎遠になっていきました。

親友が仕事で約束を度々ドタキャンするようになり、ケンカして音信不通になったのもこの頃です。

後々話してみると、親友もまた休日出勤の要請を断りきれず、ブラック激務で気が狂っていたそう。

お互い転職して脱ブラックして関係も修復できました。

ブラック企業で働いて得られたこと

長時間労働への耐性です。ぶっちゃけ、あまり喜ばしいことではないですよね。

信頼できる同僚や尊敬できる上司と出会えたことが財産です!とか言いたかった・・・。

ブラック企業を脱出して得た学びまとめ

脱出したわたしが最後に伝えたいことは、ブラック企業を辞めても人生は終わりません!ということです。

ブラック企業で働き続けても決して幸福度は上がりません。

いつか報われることもないでしょう。

心身をすり減らして健康や貴重な時間を失っていくだけ。しんどかったらガマンせずに辞めましょう。

 

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