【体験談】ブラック企業の現場で目撃したバックレのリスク【逃走】

ブラック企業をバックレたい人

ブラック企業で働いているのですが、しんどすぎてバックレたいです。しかし、勇気が出ないのでバックレのリスクや実際の体験談を教えてください。

ゆっきー

残業100時間のブラック企業で働いていたゆっきーです。同僚のバックレやうつ病での離脱で次々と人がいなくなりました。

バックレしたら「ひどい仕打ちが待っている」「リスクがある」と怯えている方もいるでしょう。

わたしは体調を崩し起き上がれなったので、電話して退職したのでバックレはしませんでしたが、命を守るためならブラック企業のバックレは致し方なしというスタンスです。

当時を振り返ると、身体が最初にSOSを出してくれたから良かったものの、正常な思考ができなかったので、バックレについて調べる余裕すらなかったです。

というわけで、こちらのページにたどり着けたあなたは理性が残っているはず。

ならばバックレない方が得策です。客観的に同僚がバックレた時に起きた問題やリスクをお伝えしておきます。

ブラック企業の現場で目撃したバックレた人への仕打ち

ブラック企業でいきなり連絡なしにバックレた同僚の事例となります。

ぶっちゃけ、わたしは心の中で「グッショブ!!!!よくやった」と同志を讃える気持ちだったのですが、他の同僚たちは激オコでした。

同僚から恨まれる

いつになく整理整頓されておりキレイだったバックレ同僚のデスク。

誰がみてもわかるくらいの計画的犯行でした。

しかも、机の下から出てきたのは山積みになった客先からの注文書・・・。

これが報復ってやつか!と思いました。なんかいい人だったので、都合よくお局たちから仕事を押し付けられていたんですよね。

客先名で誰の担当だかわかるので、押し付けていたお局たちの元に戻っていきました。

自分たちが悪いのにバックレは無責任だと恨まれていて複雑な気持ちになったのを覚えています。

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見つかる可能性がある

バックレた同僚の目は病んでいました。おそらく、みんなには内緒でうつ病の薬を飲みながら働いていたんだと思います。

そして、タイミング悪く釣りをバックレてから釣りをしているところをパワハラ上司が目撃したらしく、職場ではさらなるバッシングが・・・。

パワハラ上司は良くも悪くも内弁慶だったので、捕まりませんでしたが、もっとヤバイ会社だと連れ戻される可能性もあります。

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自分が損する

バックレると失業保険を受給するための離職票がもらえない可能性も出てきます。

申請して3ヶ月経てば13〜15万くらいもらいながら、申請して通れば職業訓練なども受けられるので考慮しておきましょう。

病気になる前に退職しよう

悪いのはブラック企業です。法令遵守しないのに、対価以上の労働を求められ正当な賃金も支払わない。

もしも心身ともにボロボロになっているのなら、即退職したほうが良いです。

バックレのリスクはゼロではないので、しないで済むなら避けた方が良いでしょう。

とはいえ、今では退職代行があるので自力で退職できる状況ではなかったり、勇気が出なければ頼りましょう。

頼りになる退職代行サービス
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ブラック企業をバックレるリスクまとめ

事情を知らない人からすると、バックレの印象はかなり悪いです。

狭い業界だったりすると噂が広まり、信頼関係が壊れてしまうこともあるかもしれません。

周りはとりあえず非難しますが助けてもくれないので、良心が痛んでもバックレは必要悪な時もあります。

理不尽ですがバックレすると後悔は残りませんが、自分も必ず損することを心の片隅においておきましょう。

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