アパレルはブラック企業?実際に働いてみた体験談

3社連続でブラック企業に勤めてしまったゆっきーです。

その1つがアパレルのブラック企業でした。

働いてみてわかったアパレルブラック企業の体験談を書いてみます。

アパレルブラック企業で働いた体験談

  • 監視カメラで見張る
  • インセンティブはなし
  • ボーナスは現物支給(本1冊)
  • 正社員雇用とあるが準社員

ハローワークも紹介しているからしっかりした会社だろうという安心感から飛びついてしまいました。

本当に学ばないアホですね。

入社後に内情を知る

当日に挨拶を済ませたあとで、突然始まったのは仕事の説明ではなく、退職が決まって辞める予定だった先輩の悪口でした。

嫌な予感がしたのですがもう後戻りできません。

ブラックのトラウマが蘇り、「わたしこの職場でやっていけるんだろうか・・・?」と不安になりすぎて、貧血で倒れました。

しかも、転職したと知人に伝えると新卒向けの説明会で、

「やりがい!」とか「夢を持って生きよう!」とか演説してた会社だったらしいです。

もうその話を知ってから嫌な予感しかしない。

美容代もかさみ手取りが少ない

洋服は必ずお店のアイテムを着用する規則だったので社割・給与天引きで購入します。

社割といっても2〜3着かうと3万くらいは引かれるので手取りも13万くらいでした。

服以外にも靴や美容代もかかるので家計が圧迫されます。

正社員にはなれない

正社員雇用と書いてありましたが入ってみると1人しかいませんでした\(^o^)/

経営者(親族経営)と事務員のみ。

「販売員でも正社員になれる」

「福利厚生あり(雇用保険・社会保険完備)」

といった当然のことをアピールポイントにする会社は信頼しない方がいいです。

店舗売り上げナンバーワンの先輩(たしか勤続3年くらい)でも準社員のままと聞いて絶望しました。

タイムカードを切ってから説教

日報を書いて報告するのですが、必ずタイムカードを切ってからお説教がはじまります。

台風でお客さんが来れない日でもなんで売り上げが低いんだ?と詰められるなど。

親族経営なので内輪揉めした際は八つ当たりでとばっちり。

ボーナスが現物支給

年末にボーナスを支給すると浮かれていたら「接客の勉強をしろ」と本をもらいました。

お金じゃなくてビックリ。え?これって普通なのかなとうろたえました。

アパレルブラック企業で働いた体験談まとめ

当時働いた時はまあ社会ってこんなもんだと納得していました。

しかし、どう考えても限りなく黒に近いグレーです。

法律は破ってないけど、賃金以上にきっちり働かせてやるっていう執念を感じる会社でした。

 

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